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「世界有数のカルデラのスケール」スノーシューで登った先に待っている冬の大パノラマ

  • 2026.4.28

屈斜路湖の北側に位置する藻琴山は、標高およそ1000メートル、道東を代表する展望の山として知られます。

地元の人々にとっては、四季折々に訪れることのできる身近な山であり、とりわけ冬はスノーシューなどで絶景へとたどり着ける場所として親しまれます。

白一色に覆われた斜面を登ると、眼下には全面結氷した屈斜路湖が広がり、その外輪山とともに世界有数のカルデラのスケールを実感できる風景が現れます。
木々は繊細な「樹氷」につつまれ、静寂の中で光をまといながら、訪れる者を迎えてくれます。

そのすべてをドローンでとらえた映像は、この地に息づく自然の厳しさと、長く愛されてきた理由を静かに物語っています。

2026年4月26日「北海道ドローン紀行」にて放送

・撮影:sky drive Hokkaido 宮川 隆 さん(札幌市 在住)
・音楽:HBCジュニアオーケストラ

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