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早見沙織の“画伯っぷり”にスタジオ騒然!浪川大輔&八代拓「ちょっとこれはまずいな」「ワカメっすね…」

  • 2026.2.22
【写真・画像】早見沙織の“画伯っぷり”にスタジオ騒然!浪川大輔が衝撃のやらかしで土下座!?『声優と夜あそび』 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAの「アニメLIVEチャンネル」にて、2月11日(水)に『声優と夜あそび 水【浪川大輔×八代拓】#32』が放送された。

【画像】『声優と夜あそび 水』#32 場面カット(全12枚)

今回は、声優の早見沙織をゲストに迎え、自身が主人公を務めるアニメ『魔術師クノンは見えている』の魅力を深掘りする特集を実施。作品への熱い想いが語られたほか、早見の意外な“画伯っぷり”や、浪川大輔の“大やらかし”による土下座など、終始笑いの絶えない放送となった。

■早見沙織の描いた“そびー”がワカメに!?

OPトークでは、浪川と八代が番組公式キャラクター「そびー」の絵を描くよう早見にリクエスト。早見は「任せてくださいよ」と自信満々に意気込むが、「第一稿出してもいいですか?」と勢いよく披露されたホワイトボードには、そびーとは似ても似つかない不思議な物体の絵が。

浪川と八代は「ちょっとこれはまずいな!」と即座にホワイトボードを没収。あまりの仕上がりに八代は「(これはそびーではなく)ワカメっすね…」とツッコミを入れ、早見の意外な“画伯っぷり”が露呈する結果となった。

■出演していない浪川大輔が『魔術師クノンは見えている』を大絶賛

番組中盤では、早見が主人公・クノン役を務める『魔術師クノンは見えている』の特集コーナーを実施。本作は、生まれつき目が見えないながらも、わずか5ヶ月で魔術を習熟した天才魔術師・クノンが、“必ず魔術で目を作る”という目標に向かい、好奇心で世界を切り拓く魔術探求ファンタジーだ。

作品紹介が終わると、浪川が「ちょっといいですか」と切り出し、「説明を聞いて思ったんですよ、さすが早見ちゃんだなって」と熱弁を開始。「(主人公は)内気で盲目だったり、クセのあるセリフが出てくると思う。でも早見ちゃんがやると嫌味じゃなくなる」「応援したくなる“ザ・主人公”になる。これは勝ったな」と絶賛する。

あまりの熱量に八代が「誰っすか…あれ…」と呆れると、浪川は「一切お金ももらってないし、今後のキャラクターとしても出ていないです!」と宣言。突然のベタ褒めに早見も「師匠…?」と動揺するが、浪川は止まらず「これは叩かれるかもしれないけど…よくやっているよ!」と上から目線の称賛を送り、スタジオを笑わせた。

そんな中、早見は本作の注目ポイントとして「みんな気をつけろ!コメディだ!」と高らかに宣言。これには八代と浪川も椅子から崩れ落ち、浪川は「(さっきの)俺の言葉(の意味が…)」「コメディなん!?」と驚愕する。

早見は「初めて知った方はシリアスな作品だと思うかもしれないですが、アフレコ第1話で監督・音響監督から『めちゃくちゃコメディです』と説明されたんです」「重くなりすぎそうなところで誰かが上げてくれる、いい温度感で見られる作品」と説明。これに対し浪川が「早見ちゃん以外のキャラクター、全員コメディアンだもんね!」とボケると、八代から「そんなことねぇわ!」と鋭いツッコミが入った。

なお『魔術師クノンは見えている』は、ABEMAで毎週日曜日夜10時より、最新話を地上波1週間先行放送中。また最新話の1週間無料独占配信も実施している。

■浪川大輔が大やらかしで土下座! スタッフも巻き込む騒動に

番組後半の『言われて困る!?アレの正解を考えよう』コーナーでは、浪川がまさかの“大やらかし”をしてしまう事態に。「私、かわいすぎだよね、ごめん」というお題のセリフを早見が可愛らしく読み上げようとした瞬間、浪川はあろうことか「八代くん…」と呼びかけてしまう。

これには八代も「何やってるんですか!」と大クレーム。浪川はその場ですぐさま土下座し謝罪。早見が「私が先走ってしまったから…」と浪川を必死にフォローするが、八代は「いや、ディレクターさん『どうぞ』って言ってたから!」とピシャリ。すると浪川は「早見ちゃんのバラエティとしての反応が早いんだよ!」とまさかの逆ギレ(?)。

仕切り直そうとするも、番組スタッフが「変なことされたから、もういい!(笑)」といじけてしまい、スタッフを巻き込んだ大騒動に発展し、ABEMAのコメント欄には「浪川さんよおwww」「土下座が早いww」とのコメントが殺到していた。

(C)AbemaTV, Inc.

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