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20歳六本木キャバ嬢、元カレの“モラハラ”発言にトラウマ「『ブスが調子に乗るなよ』って」

  • 2026.2.22
【写真・画像】20歳六本木キャバ嬢、元カレの“モラハラ”発言にトラウマ「『ブスが調子に乗るなよ』って」 1枚目
ABEMA TIMES

東京・六本木のキャバクラで働く20歳の女性が、元カレからのモラハラ発言による恋愛への“トラウマ”を明かした。

【映像】20歳キャバ嬢の仕事中の姿

『恋髪オーディション #3』(ABEMA)が2月21日に放送され、ここまで勝ち残ってきた6人による、決勝進出者が決まる4次審査の模様が公開された。今回は、3時間の制限時間内でカウンセリング・カット・カラー・スタイリングを完成させる、1対1のタイマン勝負。「来る人は選べない」美容師の立場から、カットモデルは「キャバ嬢」「元ヤン」「ギャル」「ポールダンサー」「男の娘」「グラビアアイドル」の中からくじ引きで選ばれた。

ランキング6位の“金沢を背負う最年長”マエダジュンが担当することになったのは、「Club RIO ROPPONGI」に所属するキャバクラ嬢のみのりさん(20)。過去の恋愛から、ある“トラウマ”を抱えていることを打ち明けた。

「キャバ嬢になる2〜3カ月前までお付き合いしてた人がいたんですけど、その人がモラハラ気質で。人生で一番傷ついた言葉で、『ブスが調子に乗るなよ』って言われて」

【写真・画像】20歳六本木キャバ嬢、元カレの“モラハラ”発言にトラウマ「『ブスが調子に乗るなよ』って」 2枚目
ABEMA TIMES

その言葉をきっかけに、あまり恋愛に踏み込めなくなってしまったという。みのりさんは、「もう少し自分に自信を持って、お付き合いしてもナメられず、自分自身の軸があるまま、対等な恋愛ができたらなと。大人な雰囲気を醸し出したい」と、今回の施術に対する切実な思いを語った。

『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクト。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-POPアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。

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