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「古着一番」を掲げる男、STEP AHEAD原宿本店店長・石田翔太の2025年ベストバイ!カルチャーが滲む一軍ヴィンテージと日本製ギア

  • 2026.2.21

おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、STEP AHEAD 原宿本店 店長・石田 翔太さんに2025年の年間ベストバイを聞いた。

STEP AHEAD 原宿本店 店長・石田 翔太さんのベストバイ

Profile/石田 翔太
2025年からSTEP AHEAD原宿本店の店長を務める。アメリカ西海岸の音楽やファッションなどのカルチャーに精通し、数えきれないほどのヴィンテージアイテムを所有している。

LAの音楽やカルチャーの匂いが漂うウェアから目が離せない

STEP AHEAD原宿本店の店長として働く石田さんは、アメリカのヴィンテージアイテムやロックTシャツなどアメリカ西海岸に傾倒するSTEP AHEADイズムを強く継承し、カルチャーやファッションへの造詣も深い人物だ。そんな彼が大切にしているのが、音楽やスケートボード、サーフィンなどが生活の一部になっていて、カルチャーの匂いがファッションアイテムからも感覚として伝わるようなアイテム。

そしてその中でも一軍として保有するアイテムすべてに共通しているのがデザイン性。着たり使ったりするときを想像し、わくわく感を持てるかどうかを大事にしている。

1_ヴィンテージのフランネルシャツ

2着のネルシャツはともに職場の先輩から買ったもの。「50sのブルーチェックのネルシャツと、70sのオレンジのプリネルです。もう超カッコいい!一番大事にしているのが色み。とにかく一目見て惹かれるカラーのものは買っちゃいます」

2_SHIMANOのスコーピオンDC ガンクラフトのラチェット144 プラカブメスの痴虫

古着以外にハマっているのがバス釣り。今気に入っているのは、日本製のリールとルアー。実用性の高さと、心惹かれるカラーリングやデザインのカッコよさ。そこからワクワクする感覚に繋がるものを大切にしている。

3_ヴィンテージBen Davisのフリスコパンツ

今や15本以上所有しているというフリスコパンツ。「これはずっと穿いていても毛玉にもならないし、普遍的なシルエットだからこそ他の古着のアイテムとの相性も抜群です。90年代や2000年代くらいの年代のもので扱いやすいのもポイントです」

4_STEP AHEADのオリジナルソックス“古着一番”

「ウチの社長が20年間『古着一番』と言っていて。それが落とし込まれたのがこの靴下なんです。そのSTEP AHEADイズムを受け継ぐという意味でもこの靴下は切っても切り離せないです」。MADE IN JAPANで上質で履き心地にも定評があり、彼自身10足以上所有しているまさにベストバイなアイテムだ。

5_2000年代のLinkin ParkのブートTシャツ

バンTだけで100着以上所有している中でも特にお気に入りの3着。オフィシャルにはないインパクトのあるデザインで、『METEORA』など好きなアルバムのデザインがコラージュされたもの。「大好きなバンドで見た目のインパクトに惹かれました」

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