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鼠先輩、“ネズミ駆除”副業を考えた過去 清掃事業で成功の元芸人がガチ助言

  • 2026.2.21
【写真・画像】鼠先輩、“ネズミ駆除”副業を考えた過去 清掃事業で成功の元芸人がガチ助言 1枚目
ABEMA TIMES

2008年にデビュー曲が大ヒットした歌手の鼠先輩が、過去に本気で「ネズミ駆除」の副業を検討していたことを告白。清掃業で成功している元お笑い芸人にガチ相談した。

【映像】“ネズミ駆除”事業に必要なガチ費用

2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、自身が持つ資産は今いくらになるのか?その資産を売るか?という質問をぶつける企画を実施。2008年にデビュー曲『六本木~GIROPPON~』が大ヒットした鼠先輩に対し、同楽曲の歌唱印税の権利を売るかどうかという提案を持ちかけた。

これに鼠先輩は「値段によっては……」と含みを持たせたが、もしまとまったお金が手に入った場合に手掛けたい副業があると告白。それが「ネズミ駆除」で、実際に話を聞きに行った経験があること、またこの日、清掃業で成功している元お笑い芸人を呼んでいることを明かした。

今回、鼠先輩が相談したのは、元お笑いコンビ・カラテカの入江慎也。闇営業問題で芸能界を引退後、清掃会社「ピカピカ」を立ち上げ、実業家として活躍している。

【写真・画像】鼠先輩、“ネズミ駆除”副業を考えた過去 清掃事業で成功の元芸人がガチ助言 2枚目
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鼠先輩の案に対し、入江は「めちゃくちゃいいじゃないですか。初期費用もそんなにかからないと思います」と推奨する。一方、注意点として、「名前貸しやりそうだけど、それは絶対ダメ。名前出すってことは、その人に会いに行きたい。写真も撮りたいし、応援もしたいじゃないですか。そうなると、自分で出ていったほうがいい。僕も最初の3年間は現場に毎日出てたので」と指摘した。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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