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私の分の新幹線の予約を忘れた!?衝撃行動を連発するオタ友に【まさかの展開】が...!

  • 2026.2.20
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!「金欠」をアピールしながらマウントを取る推し活仲間。遠征先での度重なる身勝手な行動に振り回された挙句、彼女に訪れたあまりにも情けない結末とは?

金欠アピールなのにマウント?友人の矛盾した言動

推し活仲間である友人と食事に行ったときのことです。「今月ピンチだから」と安くておしゃれなお店をリクエストされ、私が気を使って探しました。

しかしいざ入店しても、彼女はメニューの値段ばかり気にしていて、心から楽しめていない様子。せっかく推し活の話をする場なのに、お金のことばかり気にする彼女を見て、なんだかモヤモヤ。

Ray(レイ)

ところが、話が今回のライブツアーのことになると、彼女の態度は一変。「全通する予定だよ」「グッズも数万円分買っちゃった」と、急に羽振りのよさをアピールし始めたのです。

さらに「〇〇ちゃんは行かないの?あんまりお金ない?」と、こちらを見下すような発言まで飛び出しました。金欠で節約したいと言っていたはずなのに、推し活ではマウントを取りたいようで、その矛盾した態度に私は呆れてしまいました。

Ray(レイ)

彼女が行かない公演への参加がバレて不穏な空気に

マウントを取られ続け、少しカチンときた私は「私もこことここの公演は行く予定だよ」と正直に伝えました。すると、彼女の顔色が明らかに変わったのです。どうやら、自分が参加しない公演に私が参加することが気に入らなかったようでした。

あからさまに不機嫌になり、口数も減ってしまいました。楽しいはずの食事会は、重苦しい沈黙と気まずさに包まれたまま終わってしまったのです。

後日、気を取り直して2人で愛知のライブへ遠征することになりました。話しあいの末、ホテルは私が、新幹線は彼女が予約するという分担に決まりました。あんなことがあったけれど、現地に行けば一緒に楽しめるだろうと期待していたんです。

しかし、この役割分担が後に大きなトラブルの引き金になるとは、このときはまだ知る由もありませんでした。ここから彼女の身勝手さが爆発します。

新幹線の手配ミス!悪びれもしない友人の衝撃発言

出発当日、信じられないことが発覚。友人が私の分の新幹線チケットを取り忘れていたのです。慌てて購入しようとしましたが、安いチケットは売り切れ

Ray(レイ)

結局、私が高い正規料金を払う羽目になりました。それでも彼女は謝るどころか、「〇〇ちゃんはお金あるから大丈夫だよね?笑」とヘラヘラしており、その無神経さに怒りで震えが止まりませんでした。

Ray(レイ)

会場に着くと、彼女はすぐさまグッズ売り場へ直行。私はすでに通販で予約済みでしたが、付きあわされることになりました。長蛇の列に並んでいる最中、彼女は「ごめん、トイレ」と何度も列を抜けます。

不審に思ってSNSを見ると、なんとほかの友人と会っている写真がアップされていました。私を列の場所取りに使って、自分だけ楽しんでいたことがわかり、ついに私の堪忍袋の緒が切れました。

開演直前になっても戻らない友人を見捨てて席へ

彼女が列に戻ってきたタイミングで「私、先に席行くね」と告げ、彼女を置いてその場を離れました。席に着き、まもなく開演のアナウンスが流れても彼女は戻ってきません。電波も悪く連絡もつかないまま、ついにライブがスタートしてしまいました。

自業自得とはいえ、あんなに楽しみにしていたライブの冒頭を見逃すなんて、少し哀れに思いながら私はペンライトを振っていました。

開演から30分が過ぎた頃、ようやく友人が泣きながら現れました。「グッズ買うのギリギリで迷子になっちゃった…」と言い訳していましたが、すでに私の心は冷めきっていました。

汗だくで涙目になり、推しの登場シーンを見逃した彼女を見て、心配よりも「スカッとした」という感情が勝ったのです。自分勝手な行動を繰り返した結果、一番大事な時間を失った彼女。まさに因果応報でした。

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、金銭感覚の違いや自分勝手な行動は、楽しいはずの推し活を一瞬で台無しにします。友人を大切にできない人は、結局自分自身も損をするのだと痛感させられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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