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ゆきぽよ、仕事激減で家も出られず…「生きてる価値ない」 “ドン底”を経験「ようやく整理ついた」

  • 2026.2.19
【写真・画像】仕事激減で家も出られず…「生きてる価値ない」 “ドン底”を経験したゆきぽよ「ようやく整理ついた」 1枚目
ABEMA TIMES

モデル・タレントのゆきぽよが、仕事が激減し「死にたい」とまで追い詰められた過去と、そこから立ち直り「ようやく整理がついた」という現在の心境を明かした。

【映像】超売れっ子時代のギャル姿

2017年の『バチェラー・ジャパン』で注目を集めると、世界版バチェラーにも出演し大ブレイクしたゆきぽよ。ギャルモデルとして数々のバラエティ番組で活躍し、テレビで見ない日はないほど引っ張りだこに。しかし2021年、知人男性の事件に巻き込まれる形で報道が出ると、仕事が激減した。

2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、スケジュールが真っ白になっていく不安、仕事関係の人が離れていく状況に、「何をしても許してもらえない、“お前はいらない”ってされる。こんなに尽くしてきたのに、こんなに頑張ってきたのに…って」「全てをバッと失った感じ。ずっと家にいて、“生きてる価値ない”みたいな。“死にたい、死にたい、死にたい”っていう1年間でした」と、壮絶な時期を涙ながらに語る。

そんな窮地を救ってくれたのは、母・ミッシェルさんら家族と、地元の友人たち。「家から出られなくなって。そうしたら母が“1人東京にいたらどうなっちゃうかわからないから”って迎えに来てくれた。いとこや地元の幼馴染が毎日家に来てくれたり、ドライブに連れて行ってくれたりしました」。

【写真・画像】仕事激減で家も出られず…「生きてる価値ない」 “ドン底”を経験したゆきぽよ「ようやく整理ついた」 2枚目
ABEMA TIMES

事務所も移籍し、徐々に仕事を再開し始めた。ゆきぽよは「ここ1年でようやく整理がついたんです。“バラエティだけが全てじゃない”って、めっちゃ時間かかったけど、受け入れられるようになりました」と、前を向けるようになったことを明かしていた。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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