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《レスじゃない》既婚男女に聞く“営み”の価値とは?→男性「肉体的な快感」、女性の回答は?

  • 2026.3.8
レス“じゃない”夫婦の「営み」の価値って……?
レス“じゃない”夫婦の「営み」の価値って……?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「セックスレス“じゃない”夫婦」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

レス“じゃない”既婚男女が答えた、“営み”の価値

調査は2025年12月15~28日、20~59歳の既婚男女のうち、月1回以上の頻度でパートナーと性行為をしていると回答した人を対象に、インターネットリサーチで実施。計631人から有効回答を得ています。

レス“じゃない”夫婦にとって、性行為はどのような価値を持つのでしょうか。

「夫婦の性行為にどのような価値を感じているか」を聞くと、男女とも多かったのは、「愛情の確認」が男性42.2%、女性46.3%、「夫婦仲の維持」が男性43.8%、女性45.0%、「コミュニケーション」が男性39.7%、女性38.9%でした。

この結果について同社は、性行為が「夫婦関係を支える要素の一つとしてとらえられている」と分析。

また、「スキンシップの延長」と答えた人も男性が37.5%、女性が35.4%と多く、同社は夫婦にとっての性行為が「特別な行為というよりも、日常的な身体的つながりの一部として位置づけられていることが分かります」とコメントしています。

一方で、男女での傾向の違いが見られた項目も。男性では「肉体的な快感」が41.3%と、女性の23.8%と比べて高い結果になりました。また、「ストレス解消」も男性が21.9%、女性が10.6%と大きく差が見られました。

同社は「自分自身の満足感や気分転換といった観点から捉えている人が相対的に多いことが分かります」とコメントを寄せています。

また、「特に価値は感じていない」と答えた人は、男性が4.4%、女性が10.6%でした。割合としては低いものの一定数おり、女性は男性の倍以上となっています。この結果に同社は、夫婦にとっての性行為の位置づけについて「すべての夫婦にとって中心的なものとは限らず、とりわけ女性では、夫婦関係の中で相対的に重みづけが低いと捉えている人が一定数いることが分かります」と分析しています。

既婚者の皆さん、「夫婦の営み」はどんな価値を持つものですか……?

オトナンサー編集部

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