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なでしこ、スゴい!女子アジア杯で最も価値ある10人のうち5人が日本人女子選手と判明

  • 2026.3.2

1日にオーストラリアで開幕を迎えたAFC女子アジアカップ。

なでしこジャパンは2大会ぶりの優勝を目指す。

そうしたなか、『Soccerdonna』は、今大会で最も市場価値が高い選手トップ10を発表。

10人全員が日本かオーストラリアの選手で、それぞれ5人ずつという内訳だった。

なでしこでランクされたのはこの5人。

3位 長谷川唯(29歳MF、マンチェスター・シティ)

50万ユーロ(約9211万円)

5位 谷川萌々子(20歳MF、バイエルン)

45万ユーロ(約8290万円)

6位 浜野まいか(21歳MF、トッテナム)

45万ユーロ(約8290万円)

9位 松窪真心(21歳MF、ノースカロライナ・カレッジ)

37.5万ユーロ(約6909万円)

10位 藤野あおば(22歳FW、マンチェスター・シティ)

37.5万ユーロ(約6909万円)

今大会のなでしこは大多数が海外組だが、この5人も海外でプレーする選手たち。

なお、金額が同じ選手もいるが、なぜか同率順位ではなかった。

ちなみに、1位はオーストラリアのメアリー・ファウラーで60万ユーロ(約1.1億円)。23歳の彼女は、マンチェスター・シティ所属で長谷川らの同僚でもある。

画像: メアリー・ファウラー (C)Getty Image
メアリー・ファウラー

16歳の若さで2019年女子ワールドカップに出場したスター選手で、2024年には他競技の女子アスリート8人とともに自身を模したバービー人形が製作されたこともある。

そのオーストラリアは1日に行われた開幕戦でフィリピンを1-0で下して白星発進。

なでしこは、3月4日にチャイニーズ・タイペイ、7日にインド、10日にベトナムと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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