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カラム・ターナー、次期ジェームズ・ボンドの噂にコメントせず

  • 2026.2.18
"Rosebush Pruning" Premiere - 76th Berlinale International Film Festival

ドイツで開催中のベルリン国際映画祭で、カリム・アイノズ監督による新作映画『Rosebush Pruning(原題)』の記者会見に臨んだカラム・ターナー。開始早々に「みんなが気にしていることだから、先に質問します。次期ジェームズ・ボンド役との噂がありますが、いかがですか」と問われ、「おっしゃる通り、その質問はまだ早いですね。僕からのコメントはありません」と肯定も否定もせず。一緒に出席していた共演者のトレイシー・レッツが、すかさず「すみません。次のジェームズ・ボンドは僕なんです」と笑いを誘い、カラムも「トレイシー、話してしまうなんて」と会場を和ませた。

Amazon MGMスタジオの下、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、スティーヴン・ナイト脚本で製作される新生『007』シリーズは、20代後半から30代前半の俳優を起用し、ボンドの英海軍司令官時代までさかのぼり、MI6の諜報員として頭角を現す様子が描かれるという。新ボンド役の候補として、ほかにジェイコブ・エロルディハリス・ディキンソンアーロン・テイラー=ジョンソンらが取り沙汰されているが、ヴィルヌーヴ監督が今年『デューン 砂の惑星 Part3』の製作を終えた後、キャスティングを開始すると伝えられている。

映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズやドラマ『マスターズ・オブ・ザ・エアー』などで知られるカラムは、イギリス出身の35歳。プライベートではデュア・リパと婚約し、ベルリン国際映画祭ではカップルでレッドカーペットを歩くなど、公私ともに注目を集めている。

Text: Tae Terai

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