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「別れよう」の一言に返信は数秒。ゲームばかりで私を後回しにしていた彼

  • 2026.2.19
ハウコレ

付き合って2年の彼から、LINEの返信が少しずつ遅くなっていきました。既読はつくのに、返事が来ない。問いかけても「あとでね」の一言だけ。

そんな小さな違和感が積み重なったある日、私はたった一通のメッセージを送ることになります。

既読はつくのに返事が来ない

交際当初はすぐに返信をくれていた彼。それがいつからか、既読がついても半日、1日と返事が来なくなりました。

「忙しいのかな」と自分に言い聞かせながらも、胸の奥にはモヤモヤが広がるばかりでした。「今日何してた?」という何気ないメッセージにすら反応がなく、スマホを開くたびに不安が押し寄せます。

思い切って「最近返信ないけど、何かあった?」と聞くと、返ってきたのは「ごめん、ゲームしてた」というそっけない一言。彼の生活の中で、私の優先順位がどんどん下がっていることを感じずにはいられませんでした。

ドタキャンとSNSに残された証拠

楽しみにしていた週末のデート当日、「今日ちょっと用事できた、ごめん」と直前にキャンセルされたことがありました。

仕方ないと気持ちを飲み込んだその夜、友人から「彼のSNS見た?」と連絡が届きます。開いた画面には、飲み会で楽しそうに笑う彼の写真が並んでいました。

そこには女性も何人かいるのです。「用事」の正体を知った瞬間、悲しさよりも怒りが胸の奥からこみ上げてきたのです。

たった一言で崩れた彼の余裕

覚悟を決め、LINEに「別れよう」とだけ送りました。すると、何日も無視されていたはずの画面に、わずか数秒で既読がつきます。

直後に「待って」「ちゃんと話そう」と立て続けにメッセージが届きました。電話もかかってきましたが、もう迷いはありません。私は返事をせず、そっとトーク画面を閉じました。

そして...

自分の気持ちを大切にすること、違和感を見過ごさないこと。彼との経験が教えてくれたのは、そんな当たり前だけれど大切なことでした。

今の私は、自分自身の時間を楽しみながら穏やかな毎日を過ごしています。あのとき「別れよう」と送れた自分を、少しだけ誇りに思っているのです。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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