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熱があるのに放置…同棲中の彼氏の思いやりのなさを痛感して別れを告げた話

  • 2026.3.8

大好きな彼と一緒にいられるはずの同棲生活。本来なら一番の味方でいてほしい場所なのに、ふとした瞬間に「あ、この人とは一生を共にできない」と悟ってしまう寂しい経験はありませんか? 今回は、彼氏の思いやりのなさに心が折れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

体調不良の夜に突きつけられた冷酷な現実

仕事のストレスが重なったのか、その日は朝からひどい熱と頭痛に襲われていました。同棲中の彼に「今日は動けそうにない」と伝えると、返ってきたのは「了解」の一言だけ。せめて帰りにゼリーやかゆでも買ってきてくれるだろうと、わずかな期待を抱きながら暗い部屋で眠っていました。しかし、夜遅くに帰宅した彼の手に握られていたのは、自分の分のコンビニ弁当とビールだけ。「俺の飯は買ってきたから気にしなくていいよ」と言い放ち、彼はテレビをつけて笑い始めました。私が苦しんでいる横で、彼は一言も「大丈夫?」と声をかけることもなく、ましてや私の食事を気にかける素振りすら見せなかったのです。 私は彼とやっていく自信をなくし、別れることを決めました。別れを告げたとき「思いやる気持ちがあれば、何か一つはできたはずだよね」「何もしなかったあなたと、誰が夫婦になりたいと思う?」と伝えたら彼はきょとんとしていました。その鈍感さが、何よりの絶望でした。結婚を考えていた人だったけど、今は別れてよかったと思っています。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ どれだけ好きでも、苦しい時に寄り添えない相手との未来は描けません。一歩踏み出したあなたの決断は、自分を大切にするための勇気ある選択です。次は、心から支え合えるパートナーと出会えることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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