1. トップ
  2. 両親そっくり♡モナコの双子ロイヤル、大公夫妻とミラノ・コルティナ五輪を観戦

両親そっくり♡モナコの双子ロイヤル、大公夫妻とミラノ・コルティナ五輪を観戦

  • 2026.2.18

モナコ公国のアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃が、11歳になった双子のジャック公子とガブリエラ公女とともに、開催中のミラノ・コルティナ・オリンピックのいくつかの試合を観戦しました。

しっかり防寒対策をして会場のステルビオ・スキーセンターに姿を見せた大公夫妻と、学校が冬休み中の公子と公女は2月15日(現地時間)、アルペンスキー女子大回転に出場した選手たちを応援。その後はコルティナ・スライディングセンターに移動し、今回から新たに種目に加わったスケルトン混合団体の試合を観戦しました。

スケルトン混合団体の競技終了後、アルベール大公はメダルプレゼンターとして表彰台の前に立ち、金メダルに輝いたイギリスと、銀と銅それぞれのメダルを獲得したドイツの選手たちをたたえました。

その翌日、アルベール大公一家はコルティナ・カーリング・オリンピック・スタジアムで行われたカーリングの女子予選リーグの3試合(イタリア対中国、イギリス対カナダ、スイス対日本)を観戦しました。

1985年から国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーになっている大公は、今回の冬季オリンピックは開幕前に現地入りし、第145回IOC総会にも出席しています。

大公は初日からいくつもの試合を観戦しており、フィギュアスケートの会場には、姉のカロリーヌ公女(ハノーファー王子妃)の次女、アレクサンドラ・フォン・ハノーファー王女と王女の長年のパートナー、ベン・シルベスター・ストラウトマン氏と一緒に姿を見せていました。

ボブスレーの選手だった大公は、1988年のカルガリー大会から2002年のソルトレークシティ大会までの5大会に連続で出場。1994年からは、モナコのオリンピック委員会(NOC)の会長を務めました。その後はIOCのアスリート委員会の副会長など、いくつかの重要な役職に就いています。

なお、今回の冬季オリンピックにモナコが派遣した選手は、アルペンスキーの男子滑降とスーパーG(大回転)に出場したアルノー・アレッサンドリア選手ただひとりでした。

From TOWN&COUNTRY

元記事で読む
の記事をもっとみる