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<必ず義母を誘う旦那>来てくれた両親にすべてを報告「旦那の家族は私じゃないの…」【まんが】

  • 2026.3.4

私はミキ(29)。赤ちゃんを連れて家に帰ると、家には義母と義妹のアンズちゃん(25)が、娘のハナカ(3)と一緒にいました。私が入院中、娘は義実家でお世話になる予定でしたが、旦那が「会社から遠くなる」と言ったため、義母とアンズちゃんがわが家で過ごすことにしたそうです。見られたくないものも見られてしまったこと、ベビー服などが開封されていること、勝手に布団を新調されて使用されていることなど、なにもかもイヤになり、義家族を追い返してしまいました。そして今日、うちの両親を呼んだのです。旦那は「俺も義両親も気をつかうから」と実家に逃げたのです。今まで私にさんざん気をつかわせておきながら、自分がされたら平気で逃げるのです。

出典:select.mamastar.jp
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家に来てくれた両親に、私は今の状況を説明しました。自分で事情を説明していると、悲しくて涙が出てきます。旦那にとって、家族は義母とアンズちゃんで、私と娘たちは居候のような存在なのです。このまま家族を続けていく自信はなくなっていました。

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両親が義母に電話をすると、焦った義母とバツが悪そうな旦那、アンズちゃんが急いで家にやって来ました。私は旦那が平日は帰宅したらすぐに寝てしまって、休みの前日は飲みに行ってしまい遅くまで帰ってこないこと、週末は当たり前のように義母とアンズちゃんと過ごすこと、不満という不満をすべて打ち明けます。義母はまったく自覚がなかったのでしょう。私の話を驚いた顔で聞いていました。

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私は、今まで私の意見が通ったことがなかったため、もう自分の意見を旦那に聞いてもらうことをあきらめていた節がありました。
私がなにを言っても、正しいのは義家族と旦那で、間違っているのは私なんです。
毎日希望がもてず、むなしい日々でした。
でも今日は私の両親がいてくれています。
両親がいるというだけで安心できて、自分の気持ちをきちんと言えるようになるんですね。
「このまま離婚になってもいいや」と思いながら、私が普段から思っていることを義家族にぶつけました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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