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「小学生みたいにかわいい34歳」高橋成美が話題! りくりゅう金メダルで感涙解説、7カ国語を操る才女の素顔にファン熱狂

  • 2026.2.18

「奇跡の34歳」Xでトレンド入りの衝撃

ミラノ五輪で金メダルに輝いたりくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)
ミラノ五輪で金メダルに輝いたりくりゅうペア(2026年02月16日撮影、時事通信)

ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪での「りくりゅう」ペア金メダルの快挙。その感動をさらに熱くさせているのが、中継で解説を務める高橋成美さん(34)です。木原龍一選手の元パートナーでもある彼女の、涙ながらの熱い解説と「小学生にしか見えない」と話題の驚異的な童顔、そして7カ国語を操る超エリートな経歴のギャップに、SNSでは驚きと称賛の声が殺到しています。

りくりゅうペアの演技中、興奮を隠せず「すごい、すごい!」と声を弾ませ、金メダルが決まった瞬間には涙声で「日本語なんて思いつかない」と感激を露(あら)わにした高橋成美さん。

視聴者の目を引いたのは、その解説の熱量だけではありません。SNSでは「小学生が髪を染めているのかと思った」「これで34歳!?」「奇跡の童顔すぎる」と、そのかわいらしいルックスに驚く投稿が相次ぎました。

中には「加護亜依さんと寺田心くんを足して2で割った感じ」といったユニークな例えも飛び出すほど。かつて木原選手とペアを組み、ソチ五輪に出場した「日本ペア界のレジェンド」の意外な姿に、多くのファンが魅了されています。

渋幕から慶應へ。7カ国語を操る超ハイスペックな知性

しかし、彼女の魅力はルックスだけではありません。実は高橋さんは、偏差値70超の進学校・渋谷教育学園幕張高校から慶應義塾大学へ進んだ超エリート。さらに英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、中国語、韓国語、そして日本語の7カ国語を操るマルチリンガルなのです。

この圧倒的な経歴を知ったユーザーからは、「ただの天然キャラかと思ったら、とんでもない才女だった」「経歴が強すぎて震える」「JOC理事まで務めているなんて、まさに無双」といった驚愕(きょうがく)の声が続出しています。

元パートナー・木原選手への「愛ある本音」

解説中には、元パートナーである木原選手に対し「本当は私が(この快挙を)味わいたかったのに!」とユーモアを交えて本音を漏らす場面も。

かつて木原選手が引退を考えていた際、現役続行へのきっかけを与えたのも彼女だと言われています。苦楽を共にした戦友だからこそ言える、愛に溢(あふ)れた「涙の解説」は、りくりゅうペアの物語に更なる深みを与えました。

「解説がロジカルで分かりやすい」「ポジティブな思考に元気をもらえる」と、実況者としての評価も急上昇中の高橋さん。ミラノ五輪のヒロインは、氷上の二人だけでなく、放送席の彼女もまた、その一人と言えるかもしれません。

(LASISA編集部)

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