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初登場も続々!小倉井筒屋に新潟・長野のグルメや工芸品が大集結

  • 2026.2.18

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員・こたまるです!

2月16日から小倉井筒屋で「第4回 新潟・長野物産展」がスタートしました。初日の16日に、第16代にいがた観光親善大使を務める二宮絵里子さん、にいがた産業創造機構・副理事長の佐野哲郎さん、信州・長野県物産振興協会事務局の小出健人さんらが福岡リビングの事務所を訪問してくれたので、今回の物産展の注目ポイントを教えてもらいました。

新潟・長野物産展は2月25日まで。井筒屋開店90周年を記念した特別商品も多数揃っています。この記事を読んで気になる商品を見つけたらぜひ出かけてみてくださいね。

出典:リビングふくおか・北九州Web

【新潟】新鮮な海鮮や、包丁・バテンレースなどの伝統工芸品に注目!

新潟県の出店で特に注目したい店舗を注目を二宮さん・佐野さんに聞いてみると、真っ先に佐野さんから挙がったのが「佐渡のすし 弁慶」。「弁慶特選にぎり」(1人前2,750円)や90周年特別商品「弁慶市場特上ちらし」(1人前2,970円、毎日限定数20)など、佐渡の旬の鮮魚を生かしたお寿司をテイクアウトだけでなく、握りたてを会場内の「佐渡魚市場直送茶屋」【営業時間11:00~19:00(オーダーストップ18:00) ※最終日は17:00まで(オーダーストップ16:00)】でイートインすることも可能です。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「弁慶特選にぎり」(1人前2,750円)[/caption]

毎年人気の「越後銘酒バー」(詳細は下記)でも「佐渡のすし 弁慶」のお寿司や刺身が注文できるので、日本酒と合わせて味わうのも良さそうですね。

また、初登場の「越後の潮騒 大昇」からも9種類の海鮮を贅沢に盛り込んだ「極上海鮮九彩弁当」(1折2,700円、毎日限定数20)が登場。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「極上海鮮九彩弁当」(1折2,700円、毎日限定数20)[/caption]

「新潟と九州とでは魚種も違いますし、鮭文化を受け継いできた新潟ならではの味『塩引き鮭』や新潟の調味料『かんずり』で味付けされた万越屋『かんずり明太子』なども出店しているので、新潟と九州の魚の違いを楽しんでください」と佐野さん。

また、新潟は「白いものに強い」と言い、その代表が米や酒なんだそう(『雪』も白いものですね)。会場では米やおにぎりの販売、油揚げ(揚げる前の豆腐も白いものですもんね)、日本酒など、いろいろな『白いもの』が登場しているので、チェックしてみてくださいね。

二宮さんのイチ押しは「ホンマ科学」の包丁。二宮さん自身も愛用しているそうで、「切れ味がいいし、デザインもいい。手入れをすれば一生ものとして使えますよ」とのこと。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

吉田バテンレース「ワンハンドルバッグ」(各16,500円、限定数各1)[/caption]

さらに「ブレード(布テープ)と⽷を組み合わせて手仕事で作られる『バテンレース』も新潟が誇る伝統工芸品。2/20~24はワークショップも行われるのでこの機会に体験してもらいたいです」と話してくれました(ワークショップは参加費8,800円、開催日の5日前までに井筒屋アプリ、HP内から要予約)。

毎回人気の「越後銘酒バー」今年も開催!

県内に91蔵という日本最大数の酒蔵を誇り、酒どころとしても知られる新潟県。そのお酒を飲み比べできると毎年好評の「越後銘酒バー」が今年も開催されます(利用は20歳以上、利用時間は1人30分間)。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

写真はイメージ[/caption]

「銘酒飲み比べ」(3杯、おつまみ3品/1,201円)と「大吟醸飲み比べ」(3杯、おつまみ3品/1,701円)があり、いずれもズラッと並んだ数々のお酒の中から好きなものを選ぶことができます。九州には流通していない珍しいお酒も「越後銘酒バー」には置いてあるそうなので、いろいろ試せるのは嬉しい!

【越後銘酒バー 営業時間】10:00~18:30(オーダーストップ18:00) ※最終日は16:30まで(オーダーストップ16:00)

【長野】関東では行列になるほど人気の「栗福」や「釜めし」が初登場

ここからは長野県の注目ポイントを聞いていきましょう。小出さんから最初に名前が出たのが今回「駒乃屋」の「五目釜めし」(1釜1,485円)。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「五目釜めし」(1釜1,485円)[/caption]

東京の百貨店で行われている駅弁大会にも出品しているので、東京ではよく知られている人気の釜めしとのこと。小倉井筒屋初登場なので、この機会に食べてみたいですね。

同じく関東の催事では行列ができるほど人気だという「小布施栗菓製」の「栗福」(1個378円、1人4個限り)も見逃せない一品。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「栗福」(1個378円、1人4個限り)[/caption]

「カステラ生地で栗あんと栗の甘露煮を包んでいますが、焼き上げるのに約40分かかる上、賞味期限も48時間と短いため、催事での実演販売でしか買えないものです」と小出さん。初登場の今が狙い目ですが、出店は2/24までとのこと。他の人たちに気付かれる前に早めにゲットしなければ!

また、長野といえば「おやき」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、今回はおやきの有名店の上位2店だという「信州・鬼無里 いろは堂」「小川の庄 おやき村」が登場。おやきの食べ比べも楽しみです。

中でも、井筒屋90周年特別商品として登場している、いろは堂「おやき 栗あん」(1個380円、毎日限定数50)は小布施店限定商品なのでレアものだそうですよ。

イートインコーナー「信州そば茶屋」が初登場!

今回初の試みとして登場する「信州そば茶屋」では小倉井筒屋初登場の「信州そば処 榑木川(くれきがわ)」のそばをイートインできます。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「舞茸天ざるそば」(1人前1,500円)[/caption]

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出典:リビングふくおか・北九州Web

「田舎かけそば」(1杯1,200円)[/caption]

「舞茸天ざるそば」(1人前1,500円)や「田舎かけそば」(1杯1,200円)のほか、「くるみのタレがおいしいのでぜひ味わってほしい」と小出さんお勧めの「くるみざるそば」(1杯1,300円)を用意。

【信州そば茶屋 営業時間】11:00~19:00(オーダーストップ18:00) ※最終日は17:00まで(オーダーストップ16:00)

長野・新潟の観光情報も

北九州から遊びに行くとしたらどこがお勧めかそれぞれに質問してみると、長野の小出さんは「善光寺で7年に一度行われる『御開帳』が2027年春に2カ月ほど開催されるので、ぜひ足を運んでほしい」、新潟の佐野さんは「春から秋にかけて佐渡の宿根木でたらい舟の乗船・操縦体験ができます。新潟港(新潟市)から佐渡までは高速船で65分なのでお時間があればぜひ」と話してくれました。

今回紹介してもらった場所以外にもお勧めスポットはたくさんあるそうなので、新潟・長野物産展を見て旅行に出かけたくなった人は、会場内に設置された長野県・新潟県の観光情報コーナーで各地の魅力が紹介されているパンフレットを入手してくださいね。

小倉井筒屋「第4回 新潟・長野物産展」 ■日程:2026年2月16日(月)~2月25日(水) ■時間:10:00~19:00 ※最終日は17:00閉場 ※イートインコーナー「佐渡魚市場直送茶屋」「信州そば茶屋」は11:00から営業、オーダーストップは毎日閉場1時間前まで ■場所:小倉井筒屋本館8階 催場(北九州市小倉北区船場町1-1) ■問い合わせ:093-522-3111(代表) ■H P:https://www.izutsuya.co.jp/storelist/kokura/

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