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高級ドレスを軸にロケ前撮りに最適化したドレスコレクションをLiberoaが発表

  • 2026.2.17

東京都豊島区池袋に本社を構えるLiberoaは、前撮りにおける表現の幅を広げることを目的としたドレスコレクションの発表を行った。

「体験」としての前撮りに向き合う設計

今回のドレスコレクションは、「ロケーションや撮影コンセプトに合わせて、衣装も自由に選べる前撮り」を実現するために企画された。前撮りの在り方が多様化する中で、写真や映像の世界観と衣装の印象が一致しないといった課題も少なくない。Liberoaでは、そうした声に向き合い、衣装選びから前撮り体験全体を再設計した。

今回発表されたドレスコレクションは、前撮りという表現手法において、写真・映像・ロケーションと調和する衣装の選択肢を拡張する取り組みとなる。

Liberoaが考える前撮りの価値は、完成した一枚の写真だけでなく、その場の空気感や動き、時間の流れまでを含めて記録する体験にある。衣装は単なる装いではなく、写真のトーンや物語性を左右する要素。自然光の中でやわらかく映る素材や、都市的なロケーションでシルエットが際立つデザインなど、衣装の選択によって前撮りの表現は変化する。

そこで、Liberoaは前撮りを「衣装単体」ではなく「体験全体」の一部として捉え、世界観づくりの精度を高めることを重視してきた。今回のドレスコレクションは、その思想を衣装領域にまで広げる試みとなっている。

世界観から選べるドレスラインナップの詳細

同コレクションでは、Aライン、プリンセスライン、マーメイドラインを中心に、シンプルで上品なデザインから写真映えを意識したものまでを取り揃えている。

いずれも前撮り撮影を前提に、シルエットの見え方や素材感を重視してセレクトされている。

「Aラインドレス」は、自然光や風を活かしたロケーション前撮りに映える軽やかな一着だ。やわらかな素材感と広がりすぎないシルエットが、ナチュラルで透明感のある世界観を引き立てる。

「プリンセスラインドレス」は、立体感のあるシルエットとボリュームが写真にドラマを生むデザインだ。動きのあるカットや引きの構図でも存在感を保ち、前撮りを作品として残したい場合に適している。

「マーメイドラインドレス」は、身体のラインを美しく引き立てる洗練されたデザイン。構築的なシルエットが写真全体を引き締め、都会的で上質な前撮り表現を叶える一着となっている。

今後の展開とLiberoaについて

Liberoaは、「今を、もっと自由に。”瞬間最大幸福”を、すべてのひとに。」を掲げ、人生の大切な節目を、形式的な「儀式」としてではなく、その人らしさが溢れる「最高の瞬間」としてプロデュースしている。「こうあるべき」という型から解き放ち、心から笑い、楽しみ、感動できる時間をつくることが、同社が提案する新しい記念日の在り方だ。

今回発表されたドレスコレクションは、Liberoaが展開する各前撮りブランドに横断的に活用され、ロケーションや撮影コンセプトに応じた表現の幅をさらに広げていく予定だ。同社は今後も、前撮りを形式的な記念撮影に留めず、その人らしさが自然に表現される体験として設計し続けていく方針だ。

高級ドレスを軸に、ロケーション前撮りに最適化した新たな選択肢を展開するLiberoaのドレスコレクションに注目してみてはいかがだろうか。

Liberoa公式サイト:https://liberoa.jp

(丸本チャ子)

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