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キャサリン皇太子妃、5年前のドレスをまとい動画でメッセージを発信

  • 2026.3.3

“着回しの女王”とも呼べるプリンセス・オブ・ウェールズ、キャサリン皇太子妃が聖デイヴィッドの日だった2026年3月1日(現地時間)、お気に入りのブランドのひとつであるアレッサンドラ・リッチのドレスをまとった姿を約5年ぶりに披露した。

ウェールズの建国記念日だったこの日、ウィリアム皇太子夫妻はインスタグラムでメッセージ動画をシェア。その中に登場するキャサリン皇太子妃は、シルククレープデシンの生地でつくられた赤と黒の千鳥格子のドレスを着用している。

レトロなムードも漂うそのドレスは、深いVラインを胸元に描く大きな襟にパフスリーブと長いカフス、ドロップウエストのプリーツスカートが特徴。2020年春夏コレクションで発表されたそのドレスに、皇太子妃はこの日、ゴールドの小さなフープが付いたペンダントを合わせていた。

最初(そして最後)にキャサリン皇太子妃がこのドレスを着て公の場に姿を見せたのは、2021年。新型コロナウイルス感染症のパンデミックのため、一時休館していたロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の再オープンの日だった。

WPA Pool / Getty Images

それから約5年がたった2026年の聖デイヴィッドの日、皇太子夫妻はSNSにウェールズ語で、「ウェールズの皆さん、素敵な聖デイヴィッドの日をお過ごしください」とのメッセージを投稿。

キャサリン皇太子妃は英語の字幕も入れたその動画で、「ウェールズは私たちにとって、とても大切です。毎回の訪問を楽しみにしています」とコメント。ウィリアム皇太子は「豊かな歴史と素晴らしい人々ともにある、とても美しい国です」と語り、ウェールズをたたえている。

さらに皇太子妃は締めくくりとして、「ご家族やご友人たちと、楽しい一日をお過ごしください」と述べている。

From Harper's BAZAAR.com

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