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「最高なドレスよ」チャペル・ローン、話題のネイキッドドレス騒動に反応

  • 2026.2.3

セレブの肌見せが続出したグラミーで、チャペル・ローンの装いが話題に。(フロントロウ編集部)

チャペル・ローン、“ギリギリ”のラインを攻めたグラミールック

2026年のグラミー賞も音楽同様ファッションが注目された夜だった。テヤナ・テイラー、ハイディ・クルム、ドーチーなどが肌を大胆に露出したネイキッドドレスで登場し、Markos D1はシアーパンツの衣装で話題となり、さらにはジャスティン・ビーバーがトランクス姿でパフォーマンスするなど、レッドカーペットもステージも「自由な表現」が溢れていた。

中でもひときわ視線を集めたのが、シンガーソングライターのチャペル・ローン。彼女が着用したのは、ミュグレーによるカスタムのシアードレス。米Peopleによると、透明な“インビジブルボディス”により胴体部分があたかも裸であるかのように見える構造で、バーガンディカラーの布がフェイクのニップルリングから吊り下がっているデザインとなっていた。後ろには長く引きずるトレーン、下には黒のアンダーウェアが透けて見える仕様。ヘアスタイルは長い赤髪を胸元にかけてスタイリングし、インタビュー時には同系色のケープを羽織っていた。

LOS ANGELES, CALIFORNIA – FEBRUARY 01: (FOR EDITORIAL USE ONLY) Chappell Roan attends the 68th GRAMMY Awards at Crypto.com Arena on February 01, 2026 in Los Angeles, California. (Photo by Amy Sussman/Getty Images)

この“ニップルリングドレス”はSNS上で爆発的に拡散され、ポジティブな声と同時に否定的な意見も見られ、評価は真っ二つに分かれた。

チャペル本人は、Instagramで「この衣装、そんなに過激とは思ってないから笑える」とユーモアを交えて反応。さらに「このルックは本当に最高で変わってる。みんなも自由意志を行使して。楽しくて面白いよ」とコメント。

彼女はグラミーで「年間最優秀レコード賞」「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞」にノミネートされていたが、惜しくも受賞は逃している。

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