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サブリナ・カーペンター、グラミー賞2026でヴァレンティノ(VALENTINO)のカスタムメイドのドレスを披露

  • 2026.2.2
68th GRAMMY Awards - Arrivals

すでにグラミー賞を2度受賞しているサブリナ・カーペンターは、7作目のアルバム『Man’s Best Friend』で、さらに6部門にノミネートされている。そんな彼女が第68回グラミー賞レッドカーペットで選んだのは、アレッサンドロ・ミケーレによるヴァレンティノ(VALENTINO)のカスタムメイドドレス。完成までに3カ月を要し、4回のフィッティングを経て仕上げられた1着だ。

68th GRAMMY Awards - Arrivals

ヴァレンティノの制作チームは、このドレスのディテールに一切の妥協をしなかった。花のビーズ刺繍が施されたドロップウエストのボディス、トレーンを引くティアードラッフルのエアリーなスカート、そして肩にふんわりとかけられたミニサイズのシアーなケープレットが見事に合わせられていた。

昨年、カーペンターが着用していたジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)によるカスタムのブルードレスは、1964年公開の映画『何という行き方!(邦題)』に登場するルイーザ・メイ・フォスターを彷彿とさせた。しかし今年のサブリナ・カーペンターは、まさに彼女らしいスタイルを披露してみせた。

Text: Hannah Jackson Adaptation: Kie Uchino

From VOGUE.COM

Image may contain_ Lady Gaga, Fashion, Adult, Person, Clothing, Dress, Premiere, Red Carpet, and Formal Wear
レディー・ガガドレス/マティエール フェカレス(MATIÈRES FÉCALES)

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