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YUTAが手掛けるジュエリーブランド「UnBave」がローンチ! ELLE独占インタビューを公開

  • 2026.2.17
UnBave

グローバルグループ“NCT”のYUTAさんがプロデュースするジュエリーブランド「UnBave(アンベイヴ)」が、2026年2月17日(火)にローンチする。

ブランド名は、「Unbound(解き放つ)」と「Wave(波・揺らぎ=蝶の軌跡)」を組み合わせた造語。固定観念にとらわれず、自分らしさを肯定しながら前に進む人に寄り添うジュエリーブランドだ。強さを誇示するためでも、弱さを隠すためでもなく、揺らぎの中にある自然体の美しさに光を当て、身につける人の内面にそっと自信を与えるジュエリーを提案する。

Hearst Owned

ジュエリーデザイナーデビューを果たしたYUTAさんに、ELLEが独占インタビュー。「UnBave」誕生の背景と、ファーストコレクションに込めた思いに迫る。

――ジュエリーブランドを立ち上げるに至ったきっかけを教えてください。

「いつか自分で…」という気持ちが以前からありました。そのため、オファーをいただいた際には、迷わず「やります!」と答えました。

―― 今回のファーストコレクションは、どのようなインスピレーションから生まれたのでしょうか。

僕自身、ステージではチームとしてもソロとしてもさまざまなファッションを楽しんでいますし、プライベートでは動きやすさを重視したシンプルなスタイルが多いです。そんな中で、どんなシーンでも自分を完成させてくれる存在が、ジュエリーだと感じています。身につける人にとっての“最後のピース”として、僕のジュエリーはどんな存在になれるのか。どんなにパンクなスタイルであっても、どこかに上品さは残したい——その感覚が、デザインの発想へとつながっていきました。

UnBave

――デザインに向き合うときに最初に思い描くものは?

まずは、コレクションの軸となるメインピースを考えます。そこから、ほかのアイテムとの組み合わせや広がりを意識していく。ステージやアルバム制作でも、基本的には同じアプローチですね。

UnBave

――コレクションの中で、特にご自身らしさが表れていると感じるアイテムは?

クラウンモチーフのデザインです。一歩間違えると無骨になりがちなモチーフですが、そこに繊細さも共存させたところが、自分らしいかなと思います。……僕みたい?(笑)

――「UnBave」を身につける方に、どのような時間や気持ちを届けたいですか?

つけ方次第で、気合を入れたい日にも、ちょっと散歩に出掛けるような日にも寄り添ってくれるジュエリーだと思います。身につけることで、そっと背中を押してくれる“相棒”のような存在になれたら嬉しいですね。

――ご自身にとって、ジュエリーとはどのような存在でしょうか。

「何事もジュエリーから始められる」と思えるほど、大切な存在です。

――「UnBave」を通して、どんなメッセージを発信していきたいですか?

「大丈夫だよ。一歩踏み出してみよう」。そんな、ささやかだけれど心強いメッセージが、誰かのもとに届けばいいなと思っています。

Hearst Owned

動画インタビューでは「UnBave」ジュエリーの重ね方や、ファーストジュエリーとしておすすめしたいアイテムなどについてASK!

問い合わせ先/アンベイヴ info@unbave.jp
https://unbave.jp

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