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「私は包丁を持って追いかけまわされる家だった」壮絶過去を告白した32歳シンママグラドル、現在の目標は“親子留学”「娘が幼稚園行ってる間に…」

  • 2026.2.16
【写真・画像】「母は3回結婚。私はゴミ袋に入れられて捨てられた」32歳シンママグラドル、幼少期の消せない記憶「娘には同じ思いをさせたくない」 1枚目
ABEMA TIMES

「本当に、包丁持って追いかけ回されるような家だった」。衝撃の過去を抱えながら、愛娘のために再起を誓うシングルマザーの壮絶な生き様が明かされた。

【映像】32歳シンママグラドル&娘と暮らす1LDKの自宅

ABEMAの『秘密のママ園』では、過酷な状況に置かれながらも未来を切り拓こうとするママに密着する企画「背水の陣のママ」が放送された。今回の主人公は、過去にSNSでの大バズりや炎上を経験し、現在は再起をかけてタレント業と営業職の二足のわらじで活動する平川愛里菜(32)。番組では、彼女の壮絶な過去から、驚異的な営業力を発揮する仕事現場、そして愛する娘への想いまでが克明に描き出された。

平川は、4歳の娘を育てる32歳のシングルマザー。かつてYouTube番組『Nontitle』などの出演をきっかけに、ネット上で激しい誹謗中傷にさらされた経験を持つが、彼女の歩んできた人生はあまりに過酷なものだった。経営していた会社の倒産による約6,000万円の自己破産に加え、元夫による2度の社内不倫、さらには子宮頸がんの発覚や交通事故など、不運が重なりメンタルが崩壊。一時は家族にすら弱みを見せられないほど追い詰められたが、現在は再起をかけてグラビア撮影などのタレント業に励んでいる。

現在の彼女には、タレントとは別の「営業職」としての顔も。ベンチャー企業のメディア事業部に所属し、歩合制の営業支援を行っている彼女は、「タレント業だけで食べていける甘い世界じゃない」「営業力さえあればどこに行っても生きていける」という強い信念を持って働いている。

彼女がここまで必死に働く根源には、自身の過酷な幼少期の記憶がある。平川の母親は3度の結婚を経験しており、家庭環境は極めて不安定であった。「包丁持って追いかけ回されるような家だった。2、3歳ぐらいの時にゴミ袋に入れられて捨てられていた。育てきれないと思ったんでしょうね」と、今も記憶から消えない壮絶な体験を告白した。そんな消えない傷を抱えているからこそ、自分の娘には決して同じ思いをさせたくないと強く願っている。

現在の彼女の目標は、娘が幼稚園に通っている間に親子で短期留学をすること。「人のことを差別せずに、世界どこに行っても活躍できる人間でいてほしい」という願いを込め、彼女は娘にその背中を見せながら未来へ走り続けている。

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