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「こんなに優しいお嫁さん、滅多にいないわよ」意地悪な姑を近所のマダムが黙らせてくれた話

  • 2026.2.16

結婚生活の中で、避けて通れないのが義実家との付き合いですよね。特に、顔を合わせるたびにチクチクと嫌みを言ってくるお義母さんには、心が折れそうになることも……。波風を立てたくなくて我慢を選んでしまう優しいあなたに、ぜひ読んでほしい「意外な救世主」によるエピソードをご紹介いたします。

救世主はまさかの「お隣さん」

同居中の義母は私の顔を見るなり、「共働きなんて、息子がかわいそう」「お掃除、行き届いていないんじゃない?」と、ご近所さんにも聞こえるような大きな声で嫌みを言うのが日課でした。ある日、玄関先でまた「本当、気が利かないわね」と嫌味攻撃が始まったとき、ちょうどお隣のマダムが通りかかったんです。するとマダムは、義母の言葉を遮るように「まあ!」「またお嫁さんを褒めていらっしゃるの?」とニコニコしながら近づいてきました。義母が固まっていると、マダムは真剣な顔でこう続けたんです。「こんなに優しいお嫁さん、滅多にいないわよ」「お義母さんも、本当は彼女の良さを一番分かっているんでしょう?」「照れ隠しが過ぎると、福が逃げちゃいますよ」と、ピシャリ。 義母は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来、外で私を貶めるような発言はピタッと止まりました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2024年12月)

▽ どれだけ自分が正論を伝えても響かない相手には、第三者の「客観的な評価」が何よりの特効薬になることがあります。特に、世間体を気にするタイプのお義母さんには、ご近所さんからの賞賛や指摘は、どんな反論よりも胸に刺さったはず。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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