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【自称ばぁば】年の離れた友人が“近所への引越し”を計画→全力で阻止した私の「執念」

  • 2026.2.28

このお話は、著者・戸塚 ネオ(@totsukaneo)さんが実体験にフィクションを加えた作品です。主人公・まゆには、自分の親と同じくらいの年齢の友人・貴美子がいます。しかし、まゆの妊娠がきっかけで、貴美子は豹変。「私もおばあちゃんか」と言い、まゆの実母と張り合おうとします。さらに、まゆの家を訪れた貴美子は、家事と育児をダメ出し。上から目線の発言に、疲れを感じていました。さらに、貴美子は「まゆの近所に引っ越そうかな」と言い出します…。『ばあばになりたがる友人』をダイジェスト版でごらんください。

©totsukaneo

自称「ばぁば」が引っ越してくる危機

久しぶりに再会した友人・貴美子は、まゆの家でダメ出しばかり。家事・育児に口出しされるのは、イヤですね。

さらに、貴美子は「近所に引っ越そうかな」と言い出します。もしも、それが実現したら…。平穏が脅かされそうです。

友人の申し出は、ありがた迷惑?

©totsukaneo

友だちに、家事・育児の協力をお願いするのは気が引けますね…。それに、貴美子は独身のため、子どもの扱いには慣れていないようです。以前、誤飲の可能性があるものを娘にプレゼントされ、ヒヤリとした経験があります。

まゆは、言葉を選びつつも、全力で拒否します。

正直、厚かましい…丁重にお断りした結果

©totsukaneo
©totsukaneo

やんわりと、しかし全力で引っ越しの件を拒否したところ、貴美子はさみしそうな表情を浮かべました。まゆは、本当にこれでよかったのか、心に引っかかりを感じます。

家事・育児に、必要以上に口出しされるのはイヤですよね。それぞれの家庭に方針があるため、他人が必要以上に関わろうとするのはご法度です。

友人のさみしそうな表情は気になりますが、自分と娘を守ることの方が大切です。近所への引っ越しを阻止することができ、よかったと感じました。

著者:ももこ

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