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《レスじゃない》夫婦は「一緒にお風呂に入る」?「月1回以上している」男女に聞く

  • 2026.2.15
レス“じゃない”夫婦がしているスキンシップとは?
レス“じゃない”夫婦がしているスキンシップとは?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「セックスレス“じゃない”夫婦」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

レス“じゃない”夫婦は日常的に…

調査は2025年12月15~28日、20~59歳の既婚男女のうち、月1回以上の頻度でパートナーと性行為をしていると回答した人を対象に、インターネットリサーチで実施。計631人から有効回答を得ています。

まず、「性行為を求めることが多いのはどちらですか」を聞くと、男性では「自分の方が多い」が55%と過半数を占め、「相手の方が多い」は8%にとどまっています。一方、女性では「自分の方が多い」が15%にとどまり、「同じくらい」が36%、「相手の方が多い」が49%という結果になりました。

この結果を受け、同社は「セックスを求めているのは夫側が多いという構図が見て取れます」とコメントしています。

続いて、セックスレス“じゃない”夫婦の、日常生活におけるスキンシップ状況を年代別に調査。「あなたと配偶者の日常的なスキンシップについて当てはまるものは?」と聞くと、全年代で「体に触れ合う(寄り添う、肩もみなど)」が最も多い結果に。40代は63%にとどまりましたが、他の年代では70%を超えています。

また、20・30代は「一緒にお風呂に入る」の割合が他の年代に比べて高く、同社は「生活リズムや住環境を共有する中で、スキンシップが日常の延長として自然に組み込まれている様子がうかがえます」と分析しています。

一方、40代は「スキンシップはほとんどない」と回答した人の割合が、他の年代に比べて高い傾向に。同社は「仕事や子育てなどが重なり、日常的な接触の優先度が下がりやすい時期であることが影響している可能性が考えられます」と見ています。ただし、前述の「体に触れ合う」や、「キスをする」といった行為をしている人は、半数以上の割合を占めています。

また、50代では「体に触れ合う」「ハグをする」といったスキンシップが再び高い水準に。同社は「生活のフェーズが変化し、安心感や親密さを確認する形での接触が重視されている可能性がうかがえます」と分析しています。

今回の調査結果を受けて、同社は「スキンシップの形は年代によって変化しつつも、セックスレス“じゃない”夫婦に共通しているのは、性行為とは別に、日常の中で身体的な接点を持ち続けている点です」とコメントしています。

既婚者の皆さん、パートナーと日常的にスキンシップをしていますか? それとも……。

オトナンサー編集部

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