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「束縛するから親父に不倫されるんだよ」反抗期の息子に毅然と立ち向かった母の話

  • 2026.2.15

夫の裏切りに傷つき、必死に前を向こうとしている時、一番の味方だと思っていた存在から背中を刺されるような言葉を投げられたら……。想像するだけで胸が締め付けられるような経験をした女性がいます。今回は、反抗期の息子からの心無い一言に直面した、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

息子が放った禁断の言葉

息子は高校生になり、いわゆる反抗期の真っ只中。夜遅く帰ってくることが増えたので、心配で「どこで何をしていたの?」と聞いたんです。すると彼は私を睨みつけ、「うるせーんだよ!」と怒鳴りました。それだけならまだしも、彼は続けて「束縛するから親父に不倫されるんだよ」「自業自得だろ」と言い放ったんです。 夫の不倫は、私にとって人生で一番のトラウマでした。それを息子に、しかも自分のせいだと言われるなんて。一瞬、頭の中が真っ白になりましたが、私は息子に「お父さんが浮気したのはお父さんの選択」「それを私のせいにするのはお門違いよ」「そして、家族を傷つけていい理由にはならない」「そんな風にしか他人を攻撃できないなら、あなたは一生、本当の信頼関係を築けないわね」と、感情をぶつけるのではなく、事実を突きつけました。 私の真剣な眼差しに圧倒されたのか、息子は黙って自室にこもりましたが、翌朝、小さな声で「……昨日はごめん」と謝ってきました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 思春期特有の苛立ちがあるとはいえ、言っていいことと悪いことがありますよね。家族だからこそ甘えが出て、一番触れられたくない傷を攻撃してしまうこともありますが、そこで怯まずに「それは違う」と毅然とした態度を見せることは、母親として、そして一人の女性として非常に大切ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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