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「資産めっちゃあるじゃん」セレブ彼氏と付き合う苦労を理解されずモヤッとした話

  • 2026.2.15

彼氏がお金持ちだと、「将来安泰で羨ましい!」と周りの友達から言われることが多いと思います。確かに、肩書きだけ聞けば華やかで、自由にお金を使えるイメージがあるかもしれません。でも、現実はドラマのようにキラキラしたことばかりではないのです。むしろ、経営者という言葉の裏側に隠された、驚くほどシビアでモヤモヤする金銭感覚に振り回されることも。今回は、そんな「羨ましがられる彼」との交際中に直面した、ちょっぴり切ない裏話をご紹介いたします。

セレブ気取りの彼が突きつけた「驚愕の1円単位」

付き合い始めた頃、彼はいつも「会社を大きくして、お前を幸せにする」と豪語していました。会食で行くようなお店の知識も豊富で、外見はまさにデキる男。でも、いざ二人きりで食事に行くと、お会計の瞬間に空気が一変するんです。「経費で落せないプライベートな食事は、きっちり折半が基本だよ」「経営者としてコスト管理は徹底してるから」と笑顔で言われ、伝票を渡されました。ある日のランチでは、千円単位どころか、端数の10円単位までスマホの計算機で割り勘。彼は高級車を乗り回しているのに、私とのデートでは「今月は資金繰りが……」とため息をつくばかり。 友人に相談しても「経営者って羨ましい!」「資産めっちゃあるじゃん」「社長夫人になれるかもよ?」と、この違和感を理解してもらえません。彼が守っているのは、私との未来ではなく、自分のプライドと財布の中身だけなんだと気づいてモヤっとしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 周りの声に惑わされず、自分の直感を信じることはとても大切です。「経営者」という肩書きが立派でも、あなた自身を大切に扱ってくれないのであれば、それは本当の幸せとは言えません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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