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寝起きが化け物すぎ…お泊まりデートがきっかけで彼氏にフラれた話

  • 2026.2.14

大好きな彼とのお泊まりデート。夜はロマンティックな雰囲気で最高だったのに、翌朝の自分の姿や振る舞いで、すべてを台無しにしてしまった……なんて経験はありませんか? 「寝起きが悪い」という言葉では片付けられないほど、朝の態度はその人の本性を映し出してしまうものです。今回は、幸せな夜から一転、彼を恐怖のどん底に突き落とした「お泊まりデートでの失敗」のエピソードをご紹介いたします。

お泊まりの朝の悲劇

彼と付き合って初めての温泉旅行。夜はお酒を飲みながら将来の話をして、本当に幸せな時間でした。でも、問題は翌朝です。私は自他ともに認める「超・朝が弱いタイプ」。アラームが鳴った瞬間、せっかく彼が「おはよ、朝だよ」と優しく声をかけてくれたのに、私は無意識に「なに?」「うるさい」「黙っててよ!」と枕を投げつけてしまったんです。 それだけじゃありません。フラフラとリビングへ向かう間もずっと不機嫌で、彼が用意してくれたお茶にも「熱すぎて飲めない」と文句ばかり。鏡を見ると、髪はボサボサで目は血走っていて、まさに般若のような顔。彼を完全に怖がらせてしまい、帰りの車内はシーンと静まり返っていました。結局、それが原因で「生活の価値観が合わない」と振られてしまったんです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 「朝が苦手」なのは体質かもしれませんが、せっかくのデートで彼に甘えすぎて攻撃的になってしまうのは、自ら幸せを壊しているのと同じです。もし朝が弱い自覚があるなら、事前に「朝は機嫌が悪いかもしれないから、放っておいてね」と可愛く宣言しておくのが大人のマナー。自分の欠点を隠すのではなく、どうカバーするかを考えることで、彼との仲はもっと深まるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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