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NOSUKEが大絶賛「期待はすごくある」LDHのバックダンサーとして活躍するもオーディションでは落選続き…苦労が報われ泣き崩れる

  • 2026.2.25
【写真・画像】「もう20歳なんですけど…」LDHのバックダンサーとして活躍も表舞台に立ちたい…泣き崩れる 1枚目
ABEMA TIMES

バックダンサーとしてキャリアを積みながらも、自らが主役となる表舞台を夢見て挑んだ20歳の切実な思いに胸を打たれるシーンがあった。

【映像】NOSUKEが大絶賛する様子(LDH時代の写真も)

2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。

ダンス審査が後半戦に差し掛かった頃、候補者たちが一斉に踊るなか、HYBEのエグゼクティブ・クリエイター、ソン・ソンドゥク氏が突如審査員席から立ち上がり、フロアで踊る一人の候補者のもとへ歩み寄る。ダンス中に声をかけられると合格となるシステムに、スタジオの指原莉乃は「ソンさん動いた」「どの子?」と驚きながら見守ると、ソン氏はSARA(宮本紗良・20)の肩に手を置き、直接合格を告げた。

SARAの合格に審査員のNOSUKEも手を掲げ喜びを表現。SARAは嬉しさのあまりにその場で泣き崩れた。SARAはこれまでLDHのバックダンサーとして活躍してきた経歴を持つ実力者。ソンドゥク氏は「パワフルでテクニカルな表現もすごく良かった。審査員も満場一致だと思います」と大絶賛。その言葉を受けたSARAは涙を流しながら、「もう20歳になるんですけど、今までこういうオーディションとかをすごく受けてきたんですけど、なかなか良い結果が出ずに…。でも、自分のダンスには自信しかないので、たくさんの人を魅了させる覚悟で臨んでいます」と、背水の陣で挑んだ胸中を明かした。

審査員のNOSUKEも、彼女のこれまでの努力を汲み取るように「ダンスに対してすごく向き合ってきた子だなと思って、すごく練習してきてすごく努力してきた。ただどこかちょっと日の目を浴びない瞬間があったんだなと思うのが、あの一瞬でも感じられて、こっちまで嬉しくなりました。初めて会ったのにあの子が報われて良かったと思えるパフォーマンスだった」と絶賛していた。

このドラマチックな展開に、ヒコロヒーは「自分がSARAちゃんやったら、今まで落としてきたオーディションに『おりゃ!』って言いたい。ソンさんはええって言うてくれたで!って」と独特の表現で祝福。指原も「自信になりますよね、本当に」と、新たな一歩を踏み出した彼女に深く共感していた。

【写真・画像】「もう20歳なんですけど…」LDHのバックダンサーとして活躍も表舞台に立ちたい…泣き崩れる 2枚目
ABEMA TIMES

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据え、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。スタジオキャストには、指原莉乃、LE SSERAFIMのSAKURAとKAZUHA、ILLITのIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演し、参加者たちの決断の瞬間を見守る。

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