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香取慎吾、『透明人間』撮影現場での苦労を明かす「洗面所で歯を磨くシーンで…」

  • 2026.3.3
【写真・画像】香取慎吾、『透明人間』撮影現場での苦労を明かす「洗面所で歯を磨くシーンで…」 1枚目
ABEMA TIMES

香取慎吾が、1996年に主演を務めたドラマ『透明人間』(日本テレビ系)の撮影現場において、当時のVFX技術の限界ゆえに経験したシュールな苦労話を明かした。

【映像】『透明人間』の衝撃的な現場

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、元人気子役の小出由華がゲストとして登場。彼女が出演していた『ウゴウゴルーガ』が、背景を青い布で覆ったブルーバック撮影の先駆けであったという話題から、香取の主演作『透明人間』のエピソードへと発展した。香取は当時、体を透明に見せるために全身ブルーのタイツを着用して撮影に臨んでいたが、ある洗面所で歯を磨くシーンにおいて、思わぬ問題が発生したという。

香取が歯ブラシを手に持つと、クロマキー合成の都合で歯ブラシまで画面から消えてしまう事態に陥った。これに対し、当時のスタッフが編み出した解決策は「歯ブラシに針金を付けて動かす」というアナログなものだった。香取はスタッフの指示通りに針金を操りながら必死に演技を続けていたが、試行錯誤を繰り返す現場の様子を見て、最終的にスタッフから「これ、本人じゃなくていいんじゃない?」と、主役である自分が必要ないのではないかという根本的な疑問を投げかけられたと告白。当時の技術不足が生んだこの結末に、ななにーメンバーは「確かに!」と爆笑。香取は「それに気づけなかった時代だよ?(笑)」と笑いながら振り返っていた。

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