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「まさか専業主婦は離婚できないとでも思ってた?」モラハラ夫を黙らせた妻の最強の切り札

  • 2026.2.14

「誰のおかげで生活できていると思ってるんだ?」という言葉でマウントを取ってくる夫に、心をすり減らしていませんか? 家庭を支える努力を無視し、収入の差だけで上下関係を決めつけるパートナーとの生活は、まるで出口のないトンネルのよう。でも、黙って耐え続ける必要はありません。今回は、見下し発言を繰り返す夫を黙らせた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

逆転の離婚宣言

結婚してからずっと、夫は「俺の稼ぎで食わせてやってる」と私を格下扱いしてきました。私が家事や育児に追われていても、彼は座って指示を出すだけ。ある日、些細なことで「文句があるなら自分で稼いでみろ」「無能な専業主婦が」と罵られた時、我慢の限界がきて準備していた離婚届をテーブルに置きました。「そんなに私が負担なら、今すぐ解放してあげる」「でも勘違いしないで」「私は専門職の国家資格を持っているから、明日からでも正社員で復職できるの」「離婚が成立するまでは、あなたの高いお給料で心ゆくまで悠々自適な生活をさせてもらうわね」「まさか専業主婦は離婚できないとでも思ってた?」 と、事実を突きつけると、夫は顔を真っ赤にして絶句。私が「いつでも自立できる準備」をしていたなんて夢にも思わなかったようです。その後、彼は急に態度を軟化させましたが、時すでに遅し。子どもが小学校を卒業するタイミングで、私は自分の足で歩き出す決意を固めました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年4月)

▽ 経済的な優位性を盾に相手を支配しようとするのは、愛ではなくただの執着です。彼があなたを見下していたのは、実は「自分がいなければ何もできない存在」であってほしいという、彼自身の自信のなさの裏返し。でも、あなたは彼がいなくても十分に価値があり、力強く生きていける女性です。もし今、不当な言葉に傷ついているなら、まずは自分の価値を再確認しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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