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「思ってたのと違うっていうか」帝王切開を理由に不倫した夫の呆れた言い訳

  • 2026.3.7

命がけで新しい命を繋いだ出産直後、一番近くで支えてほしいはずの夫に裏切られたら……想像するだけで胸が締め付けられますよね。幸せの絶頂にいるはずの時期に、信じられない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、そんな産後のデリケートな時期に、あまりに身勝手な理由で不倫に走った夫とのエピソードをご紹介いたします。

夫の言い訳

ようやく授かった我が子を抱き、慣れない育児に追われていた頃、夫のスマホに届いた通知で不倫が発覚しました。問い詰めると、彼は悪びれる様子もなく「出産ってもっと感動的なものだと思ってたんだよね」「でもさ、帝王切開だったじゃん?」「お腹を切って出すのを見て……」「思ってたのと違うっていうか」「正直、あんまり自分の子っていう実感が湧かなかったんだよね」と……。私はあの日、激痛と恐怖に耐えながら、ただ無事に産まれてきてくれることだけを願っていました。それなのに、彼は私が命を削ったその過程を「理想の感動シーンじゃない」と切り捨て、その寂しさを埋めるために他の女性に癒やしを求めていたんです。目の前が暗くなり、この人を父親だと信じていた自分を呪いました。結局、夫にとって私は「母親という役割」を演じるための道具でしかなかったのかもしれません。(体験者:20代女性・育休中/回答時期:2025年12月)

▽ 命をかけた出産を「感動が足りない」と評する夫に、共に歩む資格はありません。自分の理想を押し付け、妻の痛みに寄り添えない男性との未来よりも、自分と子どもの尊厳を守る道を選んだあなたは、誰よりも強く、正しい判断をしています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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