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【土師】なんて読む?「つちし」ではありませんよ!地名にも使われている読み方です【漢字クイズ】

  • 2026.2.16

簡単な漢字にも、実はあまり知られていない読み方があるものです。そんな読めそうで読めない漢字をご紹介する漢字クイズ、今回のお題は「土師」。「つちし」じゃないですよ。

【土師】なんて読む?

「土」は小学校1年生で習うとても身近な漢字ですよね。

「つち」や「ど」と読むのが一般的ですが、実は熟語にすると全く異なる読み方に変化することが多い漢字でもあります。

例えば「土産(みやげ)」などもそうですね。そして今回のお題「土師」もそんな難読漢字のひとつ。

実は地名でもある「土師」ですが、『土器や埴輪(はにわ)の製作などをした人。』という意味の言葉でもあります。古くは「はにし」と読んでいたのですが、これがヒント!

茨木県や福岡県にお住まいの方ならご存じかもしれません。

【土師】の読み方の正解は…?

=「はじ」でした!

ちなみに土師が作った土器を「土師器(はじき)」といいます。また、茨城県と福岡県に土師という地名があり、同じく「はじ」と読みますが、京都府福知山市にある土師は「はぜ」と読むそうですよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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