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「よく動いたほうが安産になるのよ!」つわりを軽んじる鬼義母の言葉に傷ついた話

  • 2026.3.9

待ちに待った赤ちゃんを授かり、幸せの絶頂にいるはずの妊娠期。それなのに、体調が優れない中で周囲の無理解に苦しんだ経験はありませんか? 特に人生の先輩であるはずの義母から「私たちの時代はこうだった」と価値観を押し付けられると、反論できずにもどかしい気持ちになりますよね。今回は、そんな義母の心ない言葉に振り回された女性のエピソードをご紹介いたします。

「病気じゃない」という言葉の暴力

第一子を妊娠中、私はひどいつわりに悩まされていました。常に吐き気と戦い、水さえ受け付けない日もあったんです。そんな時、義実家へ顔を出すと、義母は私の青白い顔を見ても心配するどころか、鼻で笑ってこう言いました。「つわりは病気じゃないんだから」「大げさね」「よく動いたほうが安産になるのよ!」「それにあなたはダメ嫁だから、私が教育してあげるわ!」と。それからというもの、遊びに行くたびに大掃除や力仕事を任されるようになりました。重い荷物を運ばされ、立ちくらみがしても「怠け癖がつくわよ」と一蹴される日々。お腹の赤ちゃんに何かあったらという不安と、なぜこんなに酷使されなければならないのかという不満で、胸が張り裂けそうでした。夫に相談しても「母さんも悪気はないんだから」と取り合ってくれず、私はただ黙って雑巾がけをするしかありませんでした。今の私には、義母がどうしても鬼にしか見えません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 「病気じゃない」という言葉は、痛みを否定する免罪符にはなりません。自分の体を一番に守れるのは自分だけ。無理をして心まで削り切る前に、まずはしっかりと休息を取る勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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