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【沼、確定】しなびた白菜に『うどんスープ』を振りかけてみて!想像を超えるウマさが待ってた

  • 2026.2.14

「白菜だけが余っていて何かを作りたい」という時はありませんか。

フライパンも電子レンジも包丁も使わずにできる、材料2つだけの簡単レシピがSNSで話題になっていました。

レシピを参考に、実際に作ってみたところ、とてもおいしい副菜ができあがったので、感想とともに紹介します。

『うどんスープ浅漬け』の作り方

SNSで話題になっていたのは、『うどんスープ』でおなじみのヒガシマル醤油株式会社(以下、ヒガシマル醤油)のアカウント(@higashimaru_ss)が紹介したレシピです。

鍋用に買ったものの余ってしまいがちな白菜。特に一人暮らしだと2分の1カットでも余ってしまいませんか。

筆者も、鍋用に買っては毎回余らせてしまう1人です。

冷蔵庫を開けたら、ちょうどしなびた白菜が、「作ってみてくれ」と言わんばかりに鎮座していました!

撮影:grapeフード編集部

ここは、ヒガシマル醤油のレシピをマネしてみることにします。

ヒガシマルが紹介していたのは、ポリ袋に適当な大きさに切った白菜を300gほど入れ、そこに『うどんスープ』を1袋分ふりかけるというもの。

ちょうど浅漬けの素も切らしていたので、『うどんスープ』だけで副菜ができるととても嬉しいです。

1.白菜をちぎってポリ袋に入れる

さっそく300g分の白菜を手でちぎって袋に入れていきます。

撮影:grapeフード編集部

「え、まだ?まだいけるの!?」と、300gの量に不安を覚える筆者。

結局、袋いっぱいに白菜を入れることとなりました。

撮影:grapeフード編集部

小さい袋だと白菜が入りきらないこともあるので、大きめの袋を用意すると安心ですよ。

2.『うどんスープ』を1袋入れる

ここに、『うどんスープ』を1袋入れます。

撮影:grapeフード編集部

「水も何も入れなくて、『うどんスープ』だけでいいの!?」とまた疑心暗鬼になる筆者。水を入れなくても問題ない理由は、後々分かりました。

とりあえず、レシピ通りに『うどんスープ』を振りかけ、袋をよく振っておきます。

撮影:grapeフード編集部

3.冷蔵庫で寝かせる

3時間から一晩漬けこめば完成ということで、袋の空気を抜いてまた冷蔵庫に戻ってもらいました。

撮影:grapeフード編集部

「白菜をちぎって、『うどんスープ』を入れただけなんだけど…」と不安になったので、3時間ほどたったところで、中身を見てみることに。

撮影:grapeフード編集部

すると、白菜から出た水分でしんなりとしていました!水を入れなくても、こんなに白菜から水分が出るとは驚きです。

だしの旨みがじんわり広がる、優しい味わい

味見をしてみると…これはおいしい!

撮影:grapeフード編集部

いつもの浅漬けよりも、だしの旨みがじんわり広がる、優しい和風の味わい。

角がなくまろやかで、ほんのり甘みも感じられました。

投稿を見て実際に作った人からは、このような声も上がっています。

・知らなかったけど、作ってみたらハマった。

・簡単で便利、しかもおいしくて最高!

・夏はキュウリでよく作っていました。

1袋で換算すると、約30円ほどの『うどんスープ』。白菜300gを、税込み80円ぐらいと考えると合計約110円ほどです。

また、浅漬けの量は、一人暮らしなら2食分ぐらいあったので、1人前約55円という破格の安さが実現できました。

失敗知らずで作れるので、あなたも『うどんスープ』があったら試してみてくださいね!

[文・構成/grapeフード編集部]

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