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【MLB】大谷翔平とは「緊張して写真も一緒に撮れない」 同僚左腕が感銘受けた過酷な二刀流「俺の仕事って楽じゃん……」

  • 2026.2.12
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャースの若手左腕ジャスティン・ロブレスキー投手が11日(日本時間12日)、米ポッドキャスト番組『ファウル・テリトリー』にリモート出演。キャンプインを直前に控え、昨季のワールドシリーズを振り返り、同僚たちについて語った。大谷翔平投手の取り組みには、日々感銘を受けているという。

■「地球上で一番の選手だって自分でわかってる」

『ファウル・テリトリー』に出演したロブレスキーは、2年間同僚として過ごした大谷について問われると、「写真を一緒に撮ったことはないよ。緊張して頼めないんだよね。『やあショウヘイ、今写真撮らない?』なんて言えない。きっと快くオーケーしてくれるとは思うけどね、彼メチャクチャ忙しいしな。6イニング投げて13奪三振、3本塁打も放って、メディア対応までこなすし家族もいる。邪魔したくないんだよね。でも、普通に言ったら撮ってくれると思うけど」と、本音を明かした。
また、投打二刀流の取り組みに関しては「ショウヘイを見ていると『俺の仕事って楽じゃん……』ってなる」と苦笑い。「投げても打っても両方で一番なんだから。地球上で一番の選手だって自分でわかってるって、どんなに気持ちいいだろうな。天性の才能に加えて、メチャクチャ努力もしているんだから、見ていて本当に感心する。シーズン中、あんなに試合数がある中でどうやって全部こなしているのか。想像以上だよ」と驚くばかりだった。
現在25歳のロブレスキーは、2024年大谷の入団年にメジャーデビュー。昨季は24試合に登板し、5勝5敗、防御率4.32の成績を残した。今季はドジャースブルペン陣の中でも、飛躍が期待される若手左腕の一人だ。巨大戦力ドジャースの中で、存在感を見せられるか。

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