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「話し合い次第で離婚も…」育児ゼロな激務夫に最後通告!保育園の先生たちが固唾をのんだ結末は!?<それも保育士の仕事でしょ?>

  • 2026.2.14

音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、激務の夫は育児に目もくれず、ワンオペに追われるあいかは息子が発熱するたびに職場の人たちに頭を下げては早退し、同僚から陰口を言われていたのです。ついには解熱から24時間は登園を控えるという感染症対策のルールを無視し、無理やりに息子を預けようとしたあいかは居合わせた保護者から厳しい批判を受けてしまいます。
翌日、解熱から24時間が経過したはるとくんは登園しますが、悪気なくぶつかったお友だちの腕を噛んでしまい、そのことを知ったあいかは「私のせい……?」。ベテラン保育士の青井先生は自分を責めるあいかに「愚痴り大会をしましょう!」と提案。あいかの苦悩を知った先生は彼女の頑張りを労い、夫と話し合うことを強く勧めたのです。

背中を押されたあいかは話し合いの時間を作るよう、勤務中の夫にメッセージを送信。メッセージの最後に書かれた「できないのなら離婚を視野に入れます」という一文を目にした夫は顔面蒼白になり、話し合いのために有休を取得します。

そこで初めてあいかの苦悩と不満を知った夫は……?

話し合いの結果はいかに、保育園の先生も気になって仕方なく…?

「うまく話がまとまったら、2人で早くお迎えに来ます」——。

そう聞かされていた保育園の先生たちはやきもきしますが、園長先生の「音喜多さん、お父さんとお母さんの2人でおいでになるって」という言葉に、一気に歓喜するのでした。

あいか、本当によかったですね。保育園の先生たちと一緒に喜びたくなってしまいます。あいかの背中を押した青井先生はもちろん、共に歓喜した2人の先生もあいかのことが心配でならなかったのでしょう。

「家庭のことは家庭で何とかしてください」とあしらうのではなく、音喜多一家のことを心から気にかける保育士さんに感心してしまいますが、家庭で過ごす時間も保育園で過ごす時間も、どちらも生活の一部。家庭で嫌なことがあると仕事中にも悶々とした気持ちを引きずってしまい、集中力を欠くことは大人にもありますよね。それはきっと子どもも一緒!

家庭の状況が保育園で過ごす時間にも影響を与える可能性があるからこそ、あいかと夫の話し合いの結果が気になって仕方ない……。これもすべて、子どものことを第一に考える保育士さんだからこそなのかもしれません。


著者:マンガ家・イラストレーター まえだ永吉

ベビーカレンダー編集部

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