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「同棲したい」と彼女に提案→彼女の家に住むつもりだった僕が、彼女の言葉でハッとした理由

  • 2026.2.11
ハウコレ

彼女と付き合って2年。将来のことも考えて同棲を提案しました。彼女の部屋は広いし設備も良い。そこに俺が引っ越せば手っ取り早い。そう思っていた俺に、彼女は真剣な表情で自分の考えを伝えてくれました。

気軽に切り出した提案

付き合って2年、そろそろ一緒に住んでもいいかなと思って、彼女に同棲を提案してみました。彼女の部屋は新築1LDKで設備も良いですし、最近更新したばかりだと聞いていました。だったら俺がそこに引っ越せば、余計な手間もかかりませんし効率的だと思いました。

「そろそろ一緒に住まない?」と聞くと、彼女は嬉しそうに「うん」と答えてくれました。これで話はまとまったと思っていたのに、具体的な話を始めた途端、雰囲気が変わっていきました。

すれ違いに気づく

彼女は「どこに住む?」「家賃はどうする?」と聞いてきました。俺が「君の部屋、1LDKだし十分だよね」と答えると、彼女の表情が固くなりました。
家賃も今まで通り彼女が払って、俺は生活費を入れればいいだろうと考えていました。しかし彼女ははっきりと「二人で新しい部屋を探したい」と言いました。

彼女の部屋で十分ですし、わざわざ引っ越す必要はないと思っていました。でも彼女にとっては、それが重要なことだったようです。「対等でいたい」「二人で新しい生活を作りたい」という彼女の言葉に、俺はつい「そんなに堅苦しく考えなくても」と返してしまいました。でも彼女の真剣な表情を見て、自分が軽く考えすぎていたことに気づきました。

彼女の想い

彼女は、二人で部屋を探し、家賃も家事も平等に分担することで、本当の意味で一緒に暮らしたいと思っていたのです。

俺はどこか、彼女の部屋に「住まわせてもらう」感覚でいました。でも彼女が求めていたのは、そういう関係ではありませんでした。対等なパートナーとして、新しいスタートを切りたかったのだと、ようやく理解できました。

そして...

「ちゃんと考え直す」と彼女に伝えました。焦って決める必要はありませんし、お互いが納得できる形を見つけたいです。彼女が本気で向き合ってくれたからこそ、俺も真剣に考えなければいけないと思いました。

一緒に暮らすということの意味を、もう一度ちゃんと考えようと思います。彼女との未来を本気で考えるなら、今この話し合いから逃げるわけにはいきません。彼女の想いに、しっかりと応えたいと思います。

(20代男性・公務員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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