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【外連】なんて読む?歌舞伎好きなら一発でわかるはず!実は通な言葉です。【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.3.3

今回の読めそうで読めない漢字クイズは「外連」をご紹介します。歌舞伎好きの方や、映画などの芸術作品や文学に詳しい方なら見たことがあるかもしれませんよ。

【外連】って読める?

「外」は小学校二年、「連」は小学校四年で習う簡単な漢字です。「外連」と並べて「げれん」と読んでしまいそうですが、それは間違いです。

そもそも「外連」とは、歌舞伎や人形浄瑠璃の演出方法のひとつで、宙乗りや早替わりなどの見た目の奇抜さを狙った演出のことを指します。それが転じて、『ごまかし、はったり』という意味としても用いられています。

ここでヒント!読み方は「〇れん」の三文字。「外」を何と読むかがポイントですよ。

【外連】の読み方の正解は…?

=「けれん」でした!

「外連」を「けれん」と読むのは当て字なんだとか。また、「味」をつけた「外連味(けれんみ)」は、リアルさよりも"見せ場"や"派手さ"を優先した演出や手法のこと。やや芝居がかった、誇張気味の表現を指し、映画や小説などの批評に使われることも。「ケレン味」のようにカタカナ表記が一般的ですが、この機会にぜひ覚えてみてくださいね。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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