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「あまりに別格」「間違いなく過去最高」テレ朝史上“最高記録”更新中、総再生“2989万回”最終回直前【冬ドラマ】

  • 2026.3.18

テレビ朝日系ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(毎週火曜よる9時)の第8話が3月10日に放送された。本作は、横関大による第56回江戸川乱歩賞受賞の同名小説を原作としたヒューマンラブミステリードラマ。小学6年生だった飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)の4人は、ある事件で使われた拳銃を小学校の桜の木の下に埋めた。それから23年、埋めたはずの拳銃が殺人事件の凶器となる。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

第8話の前半・おおまかなあらすじ

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『再会〜Silent Truth〜』第8話より(C)テレビ朝日

万季子の事件当日のアリバイが崩れ、直人が万季子をかばっていると確信を強める淳一。淳一は留置所にいる直人に「万季子が佐久間秀之を拳銃で撃ったのか?」と核心に迫るが、直人は「僕と万季ちゃんにしか分からないことがある」と言い、自供を覆すことはなかった。

そんな中、万季子は息子の正樹(三浦綺羅)を連れて姿を消していた。淳一は、直人が埋めた拳銃を万季子が掘り起こした可能性があることを圭介に告げる。すると圭介は「隠していることがある」と言い、事件の捜査担当である南良理香子(江口のりこ)のもとへ向かった。佐久間秀之(小柳友)は30万円だけでは納得せず、“万季子の体”を要求してきたことを明かす。そして直人もまた淳一に説得され、自供は嘘だったことを認め、真実を話し始めた。

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『再会〜Silent Truth〜』第8話より(C)テレビ朝日

自供を覆すも、拳銃の場所だけは頑なに口を閉ざす直人。南良はこれまでにない大きな声を上げ、淳一に対しても「拳銃はどこだ!拳銃はどこだ!」と声を荒らげる。しかし、警察内部での捜査会議では、南良は淳一たち4人が拳銃を隠していた事実を黙っていた。
一方、万季子は正樹と束の間の楽しい時間を過ごした後、「お母さん、警察へ行かなきゃいけなくて」と告げた。

「涙腺崩壊した」4人は肩を並べて警察へ出頭

淳一、圭介、直人の前に現れた万季子は、秀之を撃ったのは自分だと認める。圭介になぜ1人で行ったのかを聞かれると「終わらせたかった」と答え、高校3年のときに秀之に乱暴されたことを告白した。当時それを知った直人は、4人で埋めた拳銃を掘り起こし、兄の秀之を撃とうとするが実行できず、秀之に拳銃を奪われてしまう。そして今回、万季子が秀之に会いに行き、襲われそうになった際、秀之が持っていた拳銃で彼を撃ったのだった。

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『再会〜Silent Truth〜』第8話より(C)テレビ朝日

万季子は、淳一ら3人に連れられて警察署へ出頭する。4人が肩を並べて歩く姿に、小学生の頃の彼らの姿が重なる。「拳銃持ってきていただけると思っていました」と言う南良に、淳一がどういう意味かと聞くと、南良は、「あなたは大島を殺してなんかいない可能性があるんです」「この拳銃を調べればそれが分かります」と言う。前回、万季子は南良からその話を聞いており、淳一のために拳銃を持って自首したのだ。それを知り、複雑な表情を浮かべる淳一。圭介も驚きの表情を見せ、直人はショックで膝が崩れ落ちてしまう。

放送終了後、SNSでは「8話神回だった」「4人肩組んで並ぶシーンで泣いた」「涙腺崩壊した」といった感想が数多く寄せられた。また、「淳一でなければ撃ったのは誰?」「署長が怪しい」「南良が23年前の事件にこだわるのも何か理由があるはず」などの考察も繰り広げられている。

本作第1〜8話の累計見逃し配信回数は2989万回を突破(3月17日時点)し、テレビ朝日史上最高記録を更新し続けている。SNSでは「あまりに別格」「間違いなく過去最高ドラマ」「とてつもないクオリティ」といった大絶賛の声が相次いだ。次回の最終回でいよいよ23年前の事件の真相が明らかになる。


出典:@saikai_ex『再会〜Silent Truth〜』火曜よる9時【公式】