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朝ドラで映った小道具に“大河ファン”が興奮「小粋な仕掛け」「見逃してた!」視聴者が注目した“病室”でのワンシーン

  • 2026.5.18
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『風、薫る』第8週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第8週「夕映え」第36話が、5月18日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんの千佳子への看護がスタート

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『風、薫る』第8週(C)NHK

院長たちは千佳子(仲間由紀恵)の看護をりん(見上愛)にやらせたいと提案した。バーンズ(エマ・ハワード)は問題が起きたときに養成所のせいにしようという医師たちの魂胆を見抜き反対するが、直美(上坂樹里)の説得もあり、りんは「やらせてください!」と願い出た。「私は、あなただけではなく、直美の言葉を信じました。言葉には責任が伴います。患者のため、2人で協力しなさい」とバーンズは励ます。

りんは千佳子の病室を訪れ挨拶するが、千佳子は女中がいるからと看護婦の存在意義に疑いの目を向ける。りんが千佳子の脈をとろうとするも拒まれたり、お通じのことについて聞くと“無礼だ”と一蹴され、りんは病室を追い出されてしまう。

患者と同じ気持ちになることを意識し、りんは「私、奥様のおつらい気持ちはよく分かります」と千佳子に声をかけるが、枕を床にたたきつけた千佳子は「思い上がらないで」とりんを受け入れようとはしない。

今井教授(古川雄大)はバーンズたちの英語を理解している?

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『風、薫る』第8週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、博多大吉が「『思い上がらないで』は、言葉がきついよ…。」「常識が今とは違うとはいえね」と苦言を呈すると、博多華丸が「トーンが“ヤンクミ”ですからね」と笑いを誘った。

SNSではバーンズの英語を直美が翻訳し、院長たちに伝えるシーンに注目。「りんに看護させ、何かあれば養成所のせいにする気です」と英語で2人にこっそりと伝えるバーンズの言葉を直美は、「華族の奥様の看病など恐れ多いと固辞されています」と嘘の翻訳で話すものの、院長の多田(筒井道隆)から「もう少し長くなかったか?」と疑いの目を向けられ、直美は無理矢理に誤魔化した。医師たちが全く英語を理解できていないとは思いづらく、視聴者からは「わかっているのでは?」「理解してそう」「ドイツ留学した今井は分からないフリ」といった見方がされている。

また、千佳子が病室で読んでいた本が『源氏物語』ということから、りんを演じる見上愛が出演していた大河ドラマ『光る君へ』を思い浮かべる視聴者が多く、「スタッフの小粋な仕掛けかな?」「見逃してた!」「懐かしい」「声が出ました」といった投稿がされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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