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NHK発・単発ドラマとしても“異例”のインパクト「凄いタイトル」「とんでもねー」良い意味で視聴者の度肝を抜いた“注目作”

  • 2026.5.21

NHKドラマ『ある日彼女のパンティーが、』の放送が、2026年5月31日(日)夜11時よりNHK総合にて決定した。本作は、日本放送作家協会とNHKが共催する『創作テレビドラマ大賞』の第49回大賞受賞作品で、加藤予備が手がけた脚本を映像化したものだ。

倉悠貴×山下美月×風間俊介が描く、ちょっぴり愉快な夫婦の物語

主人公・並木想太を演じるのは、連続テレビ小説『あんぱん』や大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演でも注目を集める倉悠貴。本作がNHKドラマ初主演となる。妻・優衣役には、乃木坂46在籍時より『舞いあがれ!』など話題作への出演が続く山下美月。さらに、優衣の漫画を担当する編集者・瀬良秀樹役として風間俊介が加わり、豪華なトリオが揃った。音楽は6人組インストバンド『Hei Tanaka』が担当する。

パンティーが引き起こした大騒動と、ふたりの新しい物語

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山下美月 (C)SANKEI

まっすぐすぎて周囲から一風変わった人と思われがちな想太(倉悠貴)は、現在会社を休職し家事を担当している。ある風の強い日、洗濯物を取り込んでいた想太は、妻・優衣(山下美月)のパンティーを川に落としてしまう。その夜、いても立ってもいられなくなった想太は川に飛び込み、大騒動に。漫画家の卵である優衣はその顛末を漫画に描き、それをきっかけに想太は思い切った行動に出る。ささやかな日常の中で、ひょんなできごとが夫婦の関係を少しずつ変えていく、温かくコミカルな物語だ。

「凄いタイトル」「当たりだ」SNSでも早くも話題沸騰

NHKドラマ公式の発表を受け、SNS上では早くもさまざまな反応が広がっている。

第49回創作テレビドラマ大賞受賞作品(加藤予備 作) 「ある日彼女のパンティーが、」を映像化! 引用元:NHKドラマ @nhk_dramas(2026年5月8日投稿より)

発表直後からSNSでは「凄いタイトル」「とんでもねー」と驚きの声が相次いだ。NHKが送り出す単発ドラマとしては異例のインパクトあるタイトルが、良い意味で視聴者の度肝を抜いている。一方、出演陣の豪華さに対しては「当たりだ」「今から楽しみ」との声も広がっており、倉悠貴・山下美月・風間俊介という組み合わせへの期待感が一気に高まっている様子だ。

NHK ONE(新NHKプラス)での同時・見逃し配信も予定されている。ちょっぴり愉快で、どこか温かい。そんなふたりの日常が紡ぐ物語の行方を、ぜひその目で確かめてほしい。


出典:NHK 第49回創作テレビドラマ大賞『ある日彼女のパンティーが、』番組HP

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