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朝ドラの食事シーンに隠された“ひとつの違和感”「人数があわない」「芸が細かい」気付いた視聴者からは“推測”の声も

  • 2026.5.19
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『風、薫る』第8週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第8週「夕映え」第37話が、5月19日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

呼び捨てで仲を深めるりんや直美たち

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『風、薫る』第8週(C)NHK

りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが、「思い上がらないで」と拒絶されてしまう。直美(上坂樹里)は丸山(若林時英)や藤田(坂口涼太郎)を手玉に取るずる賢い女になっていた。

千佳子の見舞いに夫の元彦(谷田歩)と息子の行彦(荒井啓志)が病室を訪れた。手術をするよう説得する2人の思いを千佳子は受け入れようとしない。

直美が「りん」と下の名前で呼ぶようになったことを受けて、多江(生田絵梨花)たちも呼び捨てで打ち解けていく。直美はりんと話していくうちに、「友人でも家族でもない。仕事だったらおんなじ気持ちじゃ駄目なんじゃない?」と看護婦として患者の気持ちを分かるように努めることが大事だと気づく。どうやったって患者と同じ気持ちにはなれないのだと。

中庭で話し込むりんと直美のもとに、ゆき(中井友望)たち生徒もやって来て、夕飯はござを敷いて外で食べることになった。看護婦として試行錯誤を重ね、思い悩む日々の中で、りんや直美たち生徒は絆を深めていた。りんはおにぎりを頬張りながら「勝手に押しかけてきて、勝手に一緒にいてくれて心強い」と幸せを噛み締める。

仲間由紀恵とカステラの組み合わせに一部ネット民は歓喜

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『風、薫る』第8週(C)NHK

SNSでは、見舞いに来た元彦が千佳子の好きなカステラを差し出すシーンに注目。2023年放送のNHKドラマ10『大奥』で仲間由紀恵が演じた一橋治済が、政敵を葬り去るために使用したのが“毒入りカステラ”だった。「その組み合わせは…」「毒入ってないですよね?」「狙ったな」「大河や大奥を匂わせる」といった一部の朝ドラ視聴者を賑わせている。

また、しのぶ(木越明)たちが中庭に持って来た重箱にはおにぎりが8個入っていた。生徒たち7人の人数より一つ多く、これは松井(玄理)の分まで用意していたのではないかと思われる。気付いた視聴者からも「一つ多くない?」「人数があわない」「先生も含めての数かな」「松井先生の分も?」「芸が細かい」といった投稿も見受けられた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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