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「子供預かってもらえない?」と急に頼んできたママ友。だが、時間になっても迎えに来ないママ友の信じられない一言とは

  • 2026.2.10

急用で子供を預けるママ友

「ねえ、明日ちょっと急用ができちゃって……。夕方には迎えに行くから、子供預かってもらえない?」

同じ園に通うママ友からそう頼まれたのは、つい先日のことでした。

子供同士も仲が良いし、困ったときはお互い様。

「夕方までなら」と、私は快く引き受けました。

ところが翌日、約束の時間を過ぎても彼女は現れません。

「あれ?遅いな……」

メッセージを送っても既読にならず、電話も繋がりません。

お腹を空かせてぐずる子供たちを見て、私は仕方なく自宅にあるもので夕食を作り、食べさせることにしました。

結局、彼女が迎えに来たのは夜遅く。

「ごめーん、バタバタしてて気がつかなくって!」 悪びれる様子もなく連れて帰る彼女に、モヤモヤしたものが残りました。

まさかの逆ギレ?衝撃の言い分

翌朝、幼稚園へ送っていった際に彼女と顔を合わせました。

昨日の今日だし、ちゃんとしたお礼があるのかなと思っていたのですが、彼女の口から出たのは信じられない言葉でした。

「昨日はありがとね〜。でもさ、どうせご飯まで食べさせてくれるなら、ついでにお風呂も入れてくれてもよかったのに。帰ってから入れるの大変でさ〜」

耳を疑いました。

連絡もなしに遅刻して、予定外の食事まで世話になった挙句、お風呂まで要求するなんて……。

「こっちはボランティアでやってるんだけど……」

私が言葉を失い、イラッとした空気が流れたその時です。

救世主、現る

「あれ、二人して何の話?」

そこへ、サバサバした性格で話しやすい別のママ友が通りかかりました。

私が昨日の状況、連絡なしの遅刻、急遽出した夕食、そして今の『お風呂発言』をざっくり説明すると、彼女は驚いた顔でそのママ友を見つめ、真顔でこう尋ねました。

「えっ、それは大変だったね……。で、いくら払ったの?」

質問の意図が分からなかったのか、ママ友はキョトンとして答えます。

「え? 払ってないけど?」

その瞬間、彼女がバッサリと言い放ちました。

「えー! ありえな〜い!!」

「連絡もせず遅れて、予定外のご飯まで食べさせてもらった上で、何のお礼もしてないの?自分の子供を他人に見てもらうんだから、シッター代くらい出すのが当たり前だと思ってた。私なら絶対そうするよ!」

あまりの正論と勢いに、ママ友はタジタジ。

「いや、友達だし……」と何か言いかけましたが、「友達だからこそ、親しき仲にも礼儀ありでしょ?」と追撃され、完全に気まずそうな顔をして黙り込んでしまいました。

その場はそれで解散となりましたが、効果はてきめんでした。

後日、彼女は改めて「この間はすみませんでした」と菓子折りを持って家にやってきました。

そしてそれ以来、彼女から「預かって」と頼まれることはぱったりとなくなったのです。

言いたくても言えなかった私の気持ちを、これ以上ないほどスカッと代弁してくれたママ友。

あの時の彼女の「ありえな〜い!」という一言には、今でも心から感謝しています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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