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「もしかして、おめでた?」ママ友の言葉に絶句。万年便秘の解消のため食生活を変えた結果【医師監修】

  • 2026.5.1

「もしかして、おめでた?」ママ友の何げないひと言で、いつの間にか自分が肥満化していることに気付きました。何とか痩せて、きれいなママになりたい! でも、若いころのようにジムに行って必死に運動をするような時間も気力もありません。「ラクで簡単なダイエットってないかな?」そんな私が注目したのは、「便秘の解消」でした。

万年便秘から解放されるには?

私は高校生のころから便秘に悩まされていました。若いころから太りやすい体質で、太ったり痩せたりを繰り返していた原因の「食べたものを出す」ことができたら、太りにくい体質になるのではないかと考えて、便秘と真剣に向き合ってみることにしました。

ダイエットについて調べてみると、40代のダイエットのコツは長く続けることだそうです。まずは便秘を治して理想の体型になるよう、生活を見直すことにしました。

便秘解消の大事なポイント3つ

便秘解消には何をしたら良いのかと思い、ダイエット本を読んでみたところ、大事なことは主に3つあるそうです。

1.食生活の改善

2.水分をしっかりとる

3.適度な運動

この中でまず、私は食生活の改善と水分をしっかりとることを、実践していきました。便秘の食生活について調べると、「食物繊維」という言葉をよく目にします。そこで私は、食物繊維を豊富に含む野菜を一気にとれるスムージーと、腸内環境を整えてくれるといわれるヨーグルトを取り入れることにしました。

毎日の習慣を少し変えたら…

食生活を1カ月変えた結果、1~2日に1回の便が出るようになり、体重が1.2kgほど減りました!

私が実践したことは次の2つだけです。

・水を毎日1.5リットル以上飲む

・朝ごはん+スムージー+ヨーグルトを食べる

私がスムージーに取り入れた野菜は、キャベツ、セロリ、小松菜、ほうれん草、しょうが、アボカドなどです。

そこに、バナナやリンゴなどの果物を適度に入れて、豆乳を加えてミキサーで混ぜました。短期間で満足のいく結果が得られたので、これなら簡単に面倒くさがりの私でも続けられそうです。

まとめ

おめでたと間違われるほどの体型はすぐには変わりませんが、1カ月で1.2kgの減少は大きな励みになりました。今回の経験で気付いたのは、「痩せよう」と無理をする前に、まずは自分の体の中にたまったものを出すという、当たり前の習慣を見直す大切さです。特別な運動を詰め込まなくても、日々の水、ヨーグルト、そして生野菜を使ったスムージーという小さな積み重ねが、結果として体のスッキリ感につながったのだと感じています。

旬の生野菜を効率よくとることは、美容だけでなく前向きな気持ちにもさせてくれます。これからも楽しみながらスムージー習慣を続けていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:駒形依子先生(こまがた医院院長)

著者:三宅 のりみ/40代女性・主婦。2人の娘と、転勤族の夫の4人家族。オールハンドマッサージを自宅で営んだ経験あり。現在は自分の体のお手入れもままならず、日々老化との闘い中。

イラスト:マキノ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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