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「またお揃いになっちゃったね!」私の服やバッグを完コピする迷惑なママ友。絶対に真似できない「一点物のアイテム」で逆襲した話

  • 2026.5.1
「またお揃いになっちゃったね!」私の服やバッグを完コピする迷惑なママ友。絶対に真似できない「一点物のアイテム」で逆襲した話

恐怖の「完コピ」ママ友

「あ、またお揃いになっちゃったね!」

集まりの席で背後からかけられた声に、私は思わずため息をこぼしました。

振り返ると、そこには私が先週買ったばかりのバッグを自慢げに掲げるママ友の姿。

しかも、着ている服まで、私が先日着ていたものと全く同じです。

私が身につけている服や小物をチェックしては、必ず翌週には同じものを買ってくる彼女。

まさに「完コピ」です。

「すごく趣味がいいから、つい参考にさせてもらっちゃって」

悪びれもなく笑う彼女の顔を見るたびに、私のストレスは限界に。

せっかくお気に入りを見つけても、翌週には彼女の「お揃いアピール」の道具にされてしまう不快感。

これでは、自分の好きなおしゃれを楽しむことすらできません。

絶対に真似できない最強の切り札

なんとかして、この不毛な連鎖を断ち切りたい。そう考えた私は、ある作戦を実行することにしました。

数日後のランチ会。私はとっておきの服に身を包んで出向きました。

案の定、私を見るなりママ友の目がロックオン。

「えっ、その服すっごく素敵!どこのブランド?私も買おうかな!」

すでにスマホを取り出し、検索する気満々の彼女。

私は心の中でガッツポーズを決めながら、とびきりの笑顔で答えました。

「これ?実はハンドメイドなの。一点物だから、もうどこにも売ってないよ」

その瞬間、彼女の笑顔がピシリと固まりました。

「え……一点物……?」

スマホを握りしめたまま、悔しそうに私を見つめるママ友。

彼女の完コピ作戦は完全に敗北したのです。

ギリッと唇を噛む彼女の姿を見て、私の胸のすくような解放感といったらありませんでした。

それ以来、彼女が私の持ち物を露骨に真似することはピタリとなくなりました。

今では、誰にも真似されない自分だけのおしゃれを、心から楽しんでいます。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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