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<女性からマタハラ?>つわりで限界。でも辞めたくない!私を救ってくれた上司の配慮【まんが】

  • 2026.2.9

私はアンズ(25)。1年前にテツジ(29)と結婚をして、現在妊娠3か月目です。つわりがあり、船酔いをしたみたいに気持ちが悪くて、1日に何度もトイレにかけこみます。けれど生活のためには仕事を辞めるわけにもいかず、気持ち悪いのをガマンして、妊娠前から勤めている職場へ行っていました。私は工場勤務で、女性でも力仕事があります。つわりで苦しくご飯が食べられないからフラフラで、どうすればいいのか悩んだ末、上司のキヨカ(55)さんに今の状態を相談することにしたのです。

出典:select.mamastar.jp
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なんとか1か月やり過ごしましたが、もう限界でした……。

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妊娠してつわりがひどく食事もとれず、力仕事が難しい状況であることを理解してもらえました。女性の上司であるキヨカさんは、妊娠を喜びつつも私の体調を気遣い、力仕事を免除し、座ってできる業務の方が負担が少ないだろうと提案してくれました。

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妊娠中は力仕事はやらず、雑務だったり事務系の仕事だったり、比較的ラクな仕事をまわしてもらうことになりました。

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私が働いている間は妊娠した人がいなかったので、会社がどのように働き方に配慮をしてくれるのか知りませんでした。でも上司のキヨカさんに相談すると、気にする必要はないと言ってくれたのです。

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つわりがひどくて、本音を言えば家で横になっていたいです。
けれど、今仕事を辞めてしまえば、夫だけのお給料ではギリギリの生活すらできないかもしれません。
生まれてくる赤ちゃんのためには、少しでも長く働く必要があるんです。
けれど、気持ちは頑張りたいのに、できないことが増えてきました。
だからキヨカさんが快く受け入れてくれたときは、正直とてもホッとしたのです。
私にできることは頑張ってやろう、そう思ったのですが……。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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