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『夫に間違いありません』第6話 “聖子”松下奈緒、”天童”宮沢氷魚から衝撃の事実を告げられる

  • 2026.2.9
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『夫に間違いありません』第6話より (C)カンテレ

松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第6話が9日の今夜放送される。

【写真】まゆ(松井玲奈)から“来客”の知らせを聞く光聖(中村海人)

本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる女性が家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様を描くヒューマンサスペンス。主人公・朝比聖子役の松下をはじめ、キャストには行方不明者を持つ家族の会をきっかけに聖子と交流を始める葛原紗春役に桜井ユキ、怪しい人物たちを追うゴシップ誌のライター・天童弥生役を宮沢氷魚が演じる。また物語のキーパーソンとなる夫・一樹役には安田顕がキャスティングされている。

■第6話あらすじ

天童から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢殺害事件の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。

一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山﨑真斗)。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいた。

弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。

時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで“来客”を知らせにやって来る…。

ドラマ『夫に間違いありません』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

※山崎真斗の「崎」は正確には「たつさき」

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