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「ただただ無難」と酷評された元アイドル、見違えるようなパフォーマンスに衝撃「あんなに高いキーの曲であれだけ安定するなんて」

  • 2026.3.18
「無難」と酷評された元アイドル、見違えるようなパフォーマンスで会場を魅了
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話にて、「無難」と言われていた参加者が、自らの殻を破って見違えるような姿を見せた。

【映像】生まれ変わった元アイドルのパフォーマンス

3次審査では参加者12人が、4人1組に分かれてグループパフォーマンスに挑戦。Bチームは可愛らしい魅力が光るILLITの楽曲「Almond Chocolate」を披露する。

AYANA(桑原彩菜・18歳)は広島県出身で、2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加。そして韓国で練習生生活を送った後、RIRYDAYという日本のアイドルグループで1年活動した経験を持つ。1次審査を誰よりも先に通過したものの、2次審査では「ただただ無難」と厳しい評価を受けていた。

2週間の練習期間で、「無難」という印象を払拭すべく、表現力を磨き上げたAYANA。3次審査のステージでは清楚なホワイト衣装をまとい、まるで妖精のように軽やかにステージを舞ってみせた。手足を巧みに操りつつも、高音パートもしっかりと歌い上げ、抜群の安定感を見せてパフォーマンスしていく。

HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクは「先ほど新しい自分を見せたいと言っていましたが、その新しい試みは成功したと思います」とAYANAを絶賛し、審査員のジェイ・インも「私もAYANAさんが印象的でした。この『Almond Chocolate』という曲を、ただ可愛いだけの歌ではなく、ダイナミックさをダンスとボーカルの両方でうまく表現してくれました」と高く評価。AYANAの顔に、安堵したような笑みがこぼれる。

また、中継でロサンゼルスから見守っていたデビューメンバーのエミリーも「彼女はボーカルもすごく安定していました。あんなに高いキーの曲で、あれだけ安定させるのは本当に難しい」と、AYANAのステージに惚れ惚れしていた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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