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2026年冬季五輪、海外が注目する『10代日本人男女アスリート』5人

  • 2026.2.7

いよいよ開幕したミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。22日まで熱き真冬の戦いが展開される。

海外メディアが注目の日本人選手として取り上げていたのは、鍵山優真(男子フィギュアスケート)、髙木美帆(女子スピードスケート)、平野歩夢(男子スノーボード・ハーフパイプ)、坂本花織(女子フィギュアスケート)ら。

ここでは、10代の日本人アスリートで海外で注目されている選手を調べてみた。

清水さら(女子スノーボード・ハーフパイプ、16歳)

画像1: (C)Getty Images

「日本は女子ハーフパイプで強豪国であり、16歳の清水はブレイクした最新スターのひとり。

2024年ユースオリンピックで銀メダル、昨シーズンはワールドカップ優勝、2026年Xゲームズでは金メダルを獲得。今シーズンはハーフパイプでダブルコークを決めた最新の女子選手になった」(NBC)

工藤璃星(女子スノーボード・ハーフパイプ、16歳)

画像2: (C)Getty Images

「日本のもうひとりの新メンバーである16歳の工藤は、1月のラークス・オープンで2位、Xゲームズでも2位(清水に次ぐ)と好成績を収めており、勢いに乗って参戦する」(NBC)※『りせ』という名前と英語のriseをかけた表現

深田茉莉(女子スノーボード・スロープスタイル/ビッグエア、19歳)

画像3: (C)Getty Images

「日本にはあらゆる種目で新しいタレントが出現しており、女子スロープスタイル・ビッグエアも例外ではない。

19歳の深田は現在、ビッグエアで世界ランキング3位、スロープスタイルで4位に位置し、両方でワールドカップ優勝も果たしている」(NBC)

中井亜美(女子フィギュアスケート、17歳)

画像4: (C)Getty Images

「新世代の台頭。わずか17歳にして、中井は将来有望なタレント以上のものを見せつけた。

シニアレベルで初となるフルシーズンで、フランスGP優勝、グランプリファイナルでの見事な銀メダル獲得など、素晴らしい成績を残して、国際舞台を驚かせた。

彼女のポテンシャルは計り知れない。227.08というパーソナルレコードは、クリーンなプログラムができれば、メダル争いに加わる実力があることを示すものだ」(Redeportiva MX)

山田琉聖(男子スノーボード・ハーフパイプ、19歳)

画像5: (C)Getty Images

「平野は数週間前に激しい衝突で顔面を負傷。一方、山田はオリンピック初出場を控え、台頭しつつある」(NBC)

「琉聖は、軽やかなスタイルでトリックを自在に操り、パイプを流れるように滑ることで知られる。彼のダブル・マックツイストは、斬新で革新的なアプローチの好例であり、ハーフパイプ界で注目すべき若き才能として際立つ存在だ」(The Snow League)

山田は、昨年末にアメリカでワールドカップ初優勝。現時点では「隠し玉」的な扱いのようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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